中日ロドリゲス、同世代は「とても多くが」亡命も…「いつか日本から声がかかると思って頑張ってきた」

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1: 名無しさん 2024/03/28(木) 19:32:37.89 ID:0ZJIGxbu0
【中日】ロドリゲス、同世代は「とても多くが」亡命も…「いつか日本から声がかかると思って頑張ってきた」

 中日のクリスチャン・ロドリゲス内野手(21)がジャパニーズ・ドリームをつかむ。育成契約で来日し、開幕前に支配下契約をゲット。一気に開幕ショートを任されるカリビアンは、日本球界からのオファーを待っていたと明かした。

 「自分の能力に自信があった。いつか日本から声がかかると思ってキューバで頑張ってきた。日本で稼いだお金を家族へ送らなきゃいけない。チャンスは来ると思って一生懸命きょうまで頑張ってて、こうやってかなった」。ハングリーな日々を振り返った。

 U―23のキューバ代表。昨年11月にはニカラグアで開かれた国際大会に召集されている。かつての名遊撃手で、ナショナルチームの首脳陣ヘルマン・メサ(56)が「みんな亡命してしまう」と語るほど、キューバの抱える国籍とプレーする舞台の不一致問題は根深い。ロドリゲスは声を掛けられてキューバに残留していたのか、オファー自体がなかったのか。

 「自分には(オファーは)なかった。同世代は少しじゃない、とても多くが(米国へ)行った。でも、自分は正式に海外に来られた。キューバは落ち着いて帰る場所。日本にいられてうれしい」。母国の先輩で、ソフトバンク・グラシアルやデスパイネらの年俸を聞き、日本は数百万ドルを得られるステージだと知ってオファーを待った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/838aba72cde38fdcc73b79ad6ff3d54727af07df

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