【中日】今季初の対外試合は10失点と投手陣に課題 井上監督「初めての実戦で打たれすぎ」も巻き返し期待 12日のヤクルト戦は松木平が先発
中日が11日、今季初の対外試合となるDeNAとの練習試合(宜野湾)に臨み、2―10と苦い黒星スタートとなった。
先発・仲地は、梶原に先制2ランを浴びるなど、3回6安打2失点。2番手・草加は2回7安打5失点と粘れなかった。福田、高橋幸も得点を許し、19安打10失点と、登板した投手全員が失点を喫した。井上監督は、「初めての実戦で打たれすぎ」と思わず本音をこぼした。それでも、キャンプはまだ中盤。「残りのキャンプをどう過ごすか。どういう風に課題をつぶしていくかを見ていく。ちょっと鼻をへし折れられた感覚でしょうから、そこに期待したい」と、責めなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/adfb3e6ee9e2f5762ecae1101cc9e4cb51af792f
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