日ハム矢澤宏太、清宮幸太郎、上川畑大悟が2打点 雨天中止も打線爆発

1 :名無しのファンは宝物 00:00:00:00 ID:fightersmatome
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2月14日、金武町ベースボールスタジアムで行われた東北楽天と北海道日本ハムの練習試合は、8対2で北海道日本ハムが優勢のまま、5回表で試合中止となった。  

北海道日本ハムは1回表、2死走者無しから死球と野村佑希選手の安打で1、2塁と好機をつくる。ここで、清宮幸太郎選手が右中間を破る二塁打を放ち、走者2人が生還。2点の先制に成功。   先発の上原健太投手は初回、2安打で得点圏に走者を背負いながらも、無失点で切り抜ける。しかし2回裏、安打と四球で2死1、2塁のピンチを招くと、山崎剛選手の適時打で1点を返される。3回表から登板した河野竜生投手は1点を失うも、4回表は走者を出しながらも無失点に抑えた。   打線は5回表、2番手の松井裕樹投手を攻め立てた。先頭の奈良間大己選手が二塁打で出塁、暴投で3塁に進むと、五十幡亮汰選手の適時打で勝ち越しに成功する。  

さらに犠打、敵失策、盗塁で1死1、3塁とし、野村佑希選手の適時打で4点目。その後2死とされたが、上川畑大悟選手に適時三塁打、代打・矢澤宏太選手に右翼へ飛び込む2ランが生まれ、スコアを8対2とした。   その後は雨が強まり、5回表終了時に試合終了。矢澤選手に対外試合初本塁打が飛び出すなど、9安打8得点の猛攻を見せた。

 
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