前田健太が大炎上…3回11安打10失点 ヤンキース3Aで移籍後4度目登板もマイナー今季初の2桁失点
ヤンキース傘下3Aスクラントンの前田健太投手(37)が28日(日本時間29日)、本拠でメッツ傘下3Aシラキュース戦に先発。3回10失点と打ち込まれ、降板した。
立ち上がり、先頭打者に三塁への内野安打を許すと、1死二塁から中前適時打を浴び、先制された。その後、2死一塁から5番打者に直球を狙われ、右越え2ランを被弾。2死二塁からも7番打者に2ランを許し、初回だけで5失点した。
2回も立ち直ることができず、先頭に中前打を許すと、1死から2ランを被弾。さらに三塁打、二塁打と立て続けに長打を浴び、失点を重ねた。
3回も先頭に二塁打を浴びると、次打者に右前適時打。1死一塁からも適時二塁打を許し、これで10失点目。2桁失点は3Aでも今季1度もなかったが、滅多打ちにあった。ここまでの今季ワーストはカブス3Aアイオワで5月29日に登板した際の2回途中9失点だった。この日の直球の最速は93マイル(約149・7キロ)だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7442493ea3b5bd23b173785020b3882dfe6ea3b7
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