1: 名無しさん 2025/01/16(木) 17:19:37.67 ID:u6P69N1s0
なんかいやらしいよね…
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【ソフトバンク】今宮健太が語る「僕でも宗山を取る」「コンバートはない」の真意
無心に、今年も老いとの闘いに挑む。ソフトバンクの今宮健太内野手(33)は今季16年目のシーズンを迎える。昨季はリーグ「トップ10」に名を連ねる打率2割6分2厘と打撃面で安定感を示し、同2位の守備率9割9分2厘をマークしてベストナインに輝いた。ホークス不動のショートストップも今年7月で34歳。新陳代謝の激しい常勝軍団にあって、今年も代えの利かない戦力であることを証明する。
詳細なデータを元に変革が進む野球界にあって、結果で応えた。「昨年はなかなか良いものを出せたのかなと思う」。強肩と高い身体能力を誇るが、意外にも守備力をデータ化した指標で一昨年は全遊撃手の中でワーストだった。そこから昨季は中位まで復活。評価や球団の編成に大きな影響を及ぼす数値だけに、自信と存在意義を取り戻すシーズンだった。
NPBにおいて最先端を行くホークス。選手は時代の流れや取り巻く状況をつぶさに感じ取っている。昨秋ドラフト会議でソフトバンクは、5球団競合の末に最終的に楽天が抽選を引き当てた宗山塁内野手(21)を指名。支配下で獲得した3選手はすべて遊撃手だった。「ショートは大事。僕でも宗山を取ると思います」。功労者ではあるが、特別扱いはされない。次代を担う後釜育成にかじを切る球団の動きを冷静に受け止めていた。
「2年後、35歳になる年でなかなかショートとして出続けることは厳しいことかもしれないけど、そこに挑戦し続けたい。ここからは本当に一年一年が勝負」。弱体化を見せれば、すぐに有望株や若手に取って代わられることを覚悟している。
柳田、山川、近藤ら強力な中軸を擁するチームで、出塁に重きを置くことで打撃に安定感が出てきたことを自負している。「遊撃以外にコンバートはない。一塁や三塁は打撃力のある選手のポジション。ショートとして需要がなくなれば、そこで終わる」。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3848250ead88596f0d27f88ce9fb0ab64d2b8513
甲斐拓也の人的補償「次のズームミーティングで」 ソフトバンク小久保監督 現段階で巨人のリスト「見ていないです」
ソフトバンクの小久保裕紀監督が13日、今オフの補強について言及した。地元和歌山での激励会に出席し、今季初めて公の場で取材に対応した。
国内FA権を行使して巨人に移籍した甲斐拓也の補償については「(プロテクトのリストを)見ていないです。ドラフトもそうだけど、(フロントから意見を)聞かれたらというスタイルでいます。次のズームミティーングで(話し合う)」と語った。
https://nishispo.nishinippon.co.jp/article/885942
張本勲氏 岡本和真&村上宗隆に喝!「あんなホームラン数じゃダメよ」王会長はBクラス球団の奮闘求める
野球評論家の張本勲氏(84=本紙評論家)とソフトバンクの王貞治球団会長(84)が5日、TBS系「サンデーモーニング新春SP」(前7・30)に出演。今季のプロ野球に期待することを明かした。
張本氏は「バッターですね。もう少し打高投低にしてもらいたい」と要望した。
期待する選手には巨人・岡本和真とヤクルト・村上宗隆の名前を挙げた。昨季はそれぞれ27本塁打と33本塁打。村上が本塁打王、岡本がリーグ2位の成績だったが「あんなホームラン数じゃダメよ。50本は必ず打ってくれるような期待はしていますから。頑張ってもらいたいね」と期待するからこその「喝!」を入れた。
王会長は各リーグの争いが拮抗するように期待した。「A(クラス)とB(クラス)が分かれちゃっているような気がするんですね。6位、5位、4位のところはとにかくAクラスに入るように頑張ってほしいですね」とBクラス球団の奮闘を求めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/42f369054f6de7824054552c193c22a5278b6173
上原浩治氏 米挑戦1年でソフトバンク移籍の上沢直之を擁護「より高いオファーがあれば行くのが普通」
元巨人エースで、メジャーでも活躍した上原浩治氏(49)が29日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。レッドソックス傘下3Aウースターからフリーエージェント(FA)となり、ソフトバンクへの加入が決まった上沢直之投手(30)について言及した。
上沢は今季日本ハムからポスティングシステムを利用して米球界に挑戦したが、右肘痛なども影響してわずか1年で帰国。海外FA権取得前にポスティングシステムを容認してくれた古巣へ戻るべきという意見が多数を占めたが、最終的には同リーグのソフトバンクへ移籍した。
上原氏は米挑戦1年で国内のライバル球団への移籍が問題になっていることについて「今、問題になっていますけど、1回アメリカに行った時点で球団の保有権がなくなるので、必ず日本ハムに戻らなければいけないと言う契約ではない」と主張。「選手は商品ですから、より高いオファーがあれば行くのが普通。ファンの方たちは帰ってくるものだと思っていたかもしれないですけど、上沢投手も1年で日本に戻ってくるとは思っていなかったと思う。球団が離れた時点で保有権がないわけですから。どこと契約してもいいわけなので、ファンの方が怒るのはどうなのかな」と上沢を擁護した。
一方で制度上の問題が指摘されているポスティングシステムにも言及。「ルールはちゃんとしないと。これからどんどんこういう選手が増えてくると思います。上沢選手が悪いイメージがついていますけど、何にも悪くないんですよ。そこはわかってほしいですね」と訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7f42ac7f0946621999e8bc1865b922e8277c5d0