吉田 26
森駿 30
石伊 66
高橋 67
有馬 65
しっくりくる
中田翔が語る35歳の現在地「この歳でヤンチャはアホ」初めて明かすエアガン乱射騒動の後悔と第二の人生
35歳という歳になって過去の経験や知識を活かして前進する中田。あの頃のヤンチャな大将から一回りも二回りも大きくなった今だからこそ、過去のヤンチャエピソードのひとつ、取材陣への「エアガン乱射騒動」 の話を聞いてみた。
「いやぁ、若い頃は本当にヤンチャだった(笑)今考えると本当に申し訳ないけど。子どもが生まれて丸くなったんだと思いますよ。もちろん年齢もあると思うけど、35歳になってまだヤンチャやったら、ただのアホやと思うし」
過去の若気の至りを照れくさそうに話すその笑顔には野球少年の爽やかさが滲み出ている。
「たぶん俺ってヤンチャなイメージっすよね(笑)もうイメージがついちゃってるから。でもそのイメージを変えたいとも思ってない。世間がそう思ってるならそれでいい。
ヤンチャとかチャランポランって思われてるならそれで いいかな。他人の意見やイメージで自分の人生が左右されるわけじゃないし、好きに生きたい。だから今は野球を全力でするだけ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/129f995a9c107063fd0f284e663cdecb20eca884?page=3
中日・根尾昂、背番号「7」から変更へ
秋季キャンプで井上一樹監督が明言— まーたそ (@tako_2489) November 1, 2024
中日・井上一樹監督「根尾に背番号変えろと言いました」 根尾昂、背番号7から変更へ – ドラ要素@のもとけ https://t.co/r0YQ0BxTG7 #dragons #中日ドラゴンズ
根尾投手、背番号7から変更へ
井上監督が明かしました。— のもとけ (@gnomotoke) November 1, 2024
スポーツの世界において、勝敗は最も重要視されるものです。ですがプロスポーツの世界では、単純に勝敗だけで評価されるわけでもないようです。10月8日放送のCBCラジオ『つボイノリオの聞けば聞くほど』では、今季3年連続最下位となった中日ドラゴンズの、ある記録について、つボイノリオと小高直子アナウンサーが話題にします。
3年連続最下位、だけど…
6日のDeNA戦で今季の全日程を終え、3年連続最下位という結果となった中日ドラゴンズ。
立浪和義監督は今季で辞任することとなり、「皆様には申し訳ない思いをさせてしまい、すみませんでした。まだこのチームは改革の途中です。近い将来、強いドラゴンズを信じています」と、ファンに感謝の挨拶をしています。
勝敗に関しては残念な結果に終わってしまった今期の中日ですが、ある数は史上最高だったそうです。
「このようなドラゴンズの現状の中、今年のホームゲームでの観客動員数は230万人を超え、史上最高となりました」(Aさん)
人気の理由は勝敗によらず?
つボイ「これは毎回この番組でも言ってますが、成績悪いのに何でこんな入るん?という話ですよね」
野球中継を見ていると、ファウルボールやホームランボールを打った時に観客席が画面上に映ることがあります。客席を埋めるその動員数に、驚いたことがある人もいるのではないでしょうか。
小高「勝った負けたとは関係ないところの野球自体の人気や、選手の人気ということなのかな?」
つボイが中日戦の副音声を担当していた落合監督時代は、優勝か日本一か、というほど勝ち進んでいました。
つボイ「でも『今日はそんなに入ってないですねぇ』という日が多かったですよ。おかしなもんやなぁ」
弱り目な時こそ応援したいのがファンの心でしょうか?つボイは「それが立浪監督の力、中日の魅力なのでは」と続けます。
大切なのは勝敗?それとも?
続いて寄せられたのはこんな投稿。
「1977年~1980年に週刊少年雑誌で連載されておりました、江口寿史さんによる野球シーンがほとんどない漫画『すすめ!!パイレーツ』のとある回。若い女性たちによるこんな会話がありました。
『今のプロ野球って、試合の勝敗よりも選手のルックスやパフォーマンスだよね。ビジュアル的に映えたプレイじゃないと、いくら点を取っても意味がないよね』
そう言っていたのが、時の経過とともに『やっぱり勝敗が一番だよね』と変化していきました。ドラゴンズも来期以降は勝ちを一番の目標に、新監督のもと頑張ってほしいです」(Bさん)
小高「人気は勝敗にかかわらずとは言っても、ずっと負け続けていてはそれも続くか分からないですし、やっぱり勝敗にはこだわってほしいなという気持ちはあるでしょうね、皆さん」
つボイ「仏の顔も3度まで、最下位も3年まで、ということですね」
低迷が続いているドラゴンズですが、新体制のもと巻き返しをはかることができるでしょうか?
続きはリンク先
https://news.yahoo.co.jp/articles/33f0f7d81b4c46e138babcf1583326e60b33d586
50勝も夢じゃない
来シーズンから打撃担当としての入閣が決まった松中信彦コーチは、井上監督と同じ九州出身です。
松中打撃担当コーチ:
「(井上監督から話をいただいて)正直本当にびっくりしたんですけども、引退して8年になりますけど、年々指導したいなと、教えたいなというのはあったので、やってやるぞという気持ちになりました」
松中コーチは、平成で唯一の三冠王に輝いていて、“最強バッター”が竜の打撃改革に乗り出します。
松中打撃担当コーチ:
「(バンテリンドームは)日本で一番広いと思うので、そういう球場で長打を打てるバッターを育てたい。現役時代にいろいろなことを学ばせてもらいましたし、自分のバッティング技術というものを、いくつか引き出しはあると思いますので、それを存分に選手に指導していきたいなと思っています」
ドラゴンズOBからは、2018年にゴールデングラブ賞を獲得した平田良介さんが外野守備コーチに就任しました。
平田外野守備コーチ:
「中日ドラゴンズの選手がゴールデングラブ賞を総なめするような2025年を送れたらいいなと思います」
今シーズンで現役を引退した田島慎二さんも投手コーチに就任します。
田島投手コーチ:
「一緒に練習していた子たちがたくさんいるので、そこをしっかり生かしながら、うまいこと寄り添っていけたらなと思います」
田島コーチはプライベートでも仲の良い、祖父江投手や大野投手についても質問を受けました。
田島投手コーチ:
「『コーチだろ、コーチだろ』ってずっと言われていました。だから『コーチになったらその口の利き方はまずいよ』と言っておきました(笑)」
東海テレビ
https://news.yahoo.co.jp/articles/fd829cec7d43acd85002b8ce413c2ed6d4a4b8a6