【中日】小笠原慎之介にカブスが「左腕ローテ」の熱視線 佐々木朗希とダブル獲得も
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NPBで46勝65敗の成績はあまりよくないが、成績で判断することができない典型的な選手だ。
防御率と制球力は得点援護の不足に苦しめられることが多かった質の高い投手ということを示している」と高評価している。
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【中日】小笠原慎之介にカブスが「左腕ローテ」の熱視線 佐々木朗希とダブル獲得も
中日からポスティングシステムでMLB移籍を目指す小笠原慎之介投手(27)にカブスが興味を示している。プレーオフ進出は逃したが、今永の活躍で日本人投手に注目。米メディア「スポーツイラストレイテッド」は「もう1人の日本人エースが入団する可能性。カブスはこのオフにあらゆることが実現しそうだ。ジェド・ホイヤーGMのオフィスは昨オフよりもフリーエージェントに積極的になるようだ」と報じた。
4年総額5300万ドル(約76億円)で獲得した今永は15勝3敗、防御率2・91、勝率8割3分3厘。大きな費用対効果を生み出しことで「シカゴにとって彼は興味深い選択肢になる。左で今永、スティール、ウィックスと並んで左のローテーションを間違いなく支配するだろう。彼がポスティングされた場合、市場がどう発展するか興味深い。カブスが獲得の可能性がある候補が市場に出る見込みだ」と小笠原も〝低コスト〟で同様の活躍を見込めると見ている。
9年目の今季は5勝11敗、防御率3・12ながら「カブスHQ」では「30代半ばの菅野(巨人)と違って長期的、短期的にも財政的ニーズに合致する適正価格で獲得できる魅力的な選択肢だ。NPBで46勝65敗の成績はあまりよくないが、成績で判断することができない典型的な選手だ。防御率と制球力は得点援護の不足に苦しめられることが多かった質の高い投手ということを示している」と高評価している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7502962c8422abc75e18289fa38805d7ed3ef251
中日・根尾昂、6イニング6安打3失点 前回登板は6イニング5失点
中日の根尾昂投手が先発し、6イニングを6安打3失点で降板した。
1、2回をテンポ良く三者凡退でスタート。3回1死から富山に左前打、マーティンに四球で一、二塁とされたが、続く寺地を変化球で詰まらせて二ゴロ併殺とした。
4回には、先頭の松石を歩かせると続く上田に中前打で続かれて無死一、二塁に。1死から山本大に右越えの適時二塁打を浴びて先制を許したが、後続は断った。
5回は先頭の富山に中前打。続くマーティンの投ゴロで根尾の二塁送球がそれて併殺を完成させることができず、1死二塁のピンチを招くと、1番・寺地の三塁線を破る適時打。6回には、山本大に114キロカーブを左翼席に運ばれるソロを浴びた。7回からは2番手の石森がマウンドに上がった。
根尾は8日の西武戦(南郷)で先発するも、3回に5得点を奪われるなど、6イニング5失点を喫していた。
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