1: 名無しさん 2024/09/25(水) 19:38:28.97 ID:wYXbLwmF0
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【中日2軍】根尾昂、5回途中4失点で今季ラスト登板飾れず…「1軍で勝利に貢献できなかった」悔しさバネにするオフへ
中日の根尾昂投手(24)が24日、ウエスタン・リーグ、広島戦(ナゴヤ)に先発登板し、4イニング2/35安打4失点で降板した。この日は井上2軍監督が「もうあと4試合。投げさせるところはないし、(今季は)終わりだね」と語った今季ラスト登板だったが、5イニングを投げきることはできなかった。試合は中日が1―4で敗れた。
試行錯誤をして、苦しんだ1年だった。ウエスタン・リーグでの今季最終登板は5回に4点目を奪われたところで降板。「暴投で点を取られて、点を取ってもらった後に先頭のフォアボールだったりとか、バント処理も三塁で(アウトを)取れたかなと思います」。反省が口をついた。
同点で迎えた2回は2死二塁とされると、内田を追い込んでから2球連続で暴投。あっさり先制点を奪われた。3回には先頭の曽根への四球を契機に2死二、三塁とされた後、ベテランの松山に右中間への2点適時二塁打を献上した。さらに、5回も中村奨に適時三塁打を浴び、マウンドを降りた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6805820ea13150ceb63cb1142f2bb2bc7a124684
中日・小笠原慎之介、米超大手『WME』と代理人契約 今オフ、夢のメジャー移籍へ球団と複数回話し合い
中日・小笠原慎之介投手(26)が将来的な米大リーグ挑戦へ向けて、米大手エンターテインメント会社「WME(ウィリアム・モリス・エンデバー)」と代理人契約を結んでいたことが24日、分かった。左腕は早ければ今季終了後のオフに移籍することに向けて球団と複数回話し合い、海を渡る準備を進めている。
小笠原が”超”という言葉がつく巨大会社と契約を交わしていた。米カリフォルニア州にある娯楽のシンボル・ハリウッドを拠点にしている老舗企業。古くはチャーリー・チャップリンやマリリン・モンローらのマネジメント業務を行い、現在はミランダ・カーやマット・デイモンが所属している。
スポーツ界への進出にも目を見張る。テニスではセリーナ・ウィリアムズやノバク・ジョコビッチがいる。野球界では複数のメジャー球団でゼネラルマネジャー(GM)補佐などを務め代理人業務を行うブライアン・ミニティが籍を置き、昨年11月に海外FA権を行使した松井裕樹投手の楽天から米パドレスへの移籍に関わった。契約選手には松井のほか、ヤンキースの遊撃手であるアンソニー・ボルピー、カブスのイアン・ハップらがいる。また、アマでも岩手・花巻東高から米スタンフォード大に進学した佐々木麟太郎内野手も名前を連ねている。
現時点で、メジャーリーガー「OGASAWARA」が誕生するには、ポスティングシステムを利用するしかない。左腕は海外FA権を持っておらず、中日球団がゴーサインを出した場合のみ移籍の扉は開く。中日球団がMLBに申請し、入札により交渉、合意した場合は移籍先の球団から中日球団に譲渡金が入る。
球団にはこれまで複数回にわたり、米移籍の希望を伝えてきた。今月上旬も話し合いの場が持たれ、将来的な移籍の意思を示している。球団側は「まだ何も決まったことはありません」とする。
https://news.yahoo.co.jp/articles/6f7080a4ac06392c52c047db87c7a1d9683f54a2
【中日】根尾が立浪監督退任に「貢献できなかった。悔しい」と吐露 2軍戦は4失点で負け投手
中日根尾昂投手(24)が24日、退任が決まった立浪和義監督(55)について「貢献できなかった。悔しい気持ちです」と胸の内を明かした。
立浪監督が就任1年目の22年シーズン途中、異例の投手転向。主にリリーフで25試合に登板し、防御率3・41の成績を残した。
だが、同年オフから本格挑戦した先発投手としての課題解消が進まず、今季の1軍登板は救援2試合。先発は8月4日の広島戦での1試合に止まり、3回6失点で敗戦投手となっていた。
「(投手に転向したころは)落合さんがヘッドコーチでおられたりして、熱心に指導していただいた。不甲斐ないです」と投手として独り立ちに至らなかったことを悔いた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/ce88bbbf1878e515bb89150460fdcd77199d45be