たしかに
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【中日】松木平優太プロ最短4回6失点で降板 ベンチで悔し涙もファンからエール「つぎやり返そう」
中日の先発・松木平優太投手が4回6失点で降板しました。
育成出身、プロ4年目の松木平投手は、7月10日のDeNA戦で1軍デビュー。2度目の登板となった7月31日のヤクルト戦では、6回無失点で初勝利を果たしていました。
この日は初回、先頭打者の梶原昂希選手にヒットで出塁されると、1アウト2塁で佐野恵太選手に2ランホームランを浴び先制を許します。その後、牧秀悟選手にレフトへのタイムリーヒットを打たれて、初回からいきなり3点を失いました。
2回はDeNAの上位打線を三者凡退に仕留めた松木平投手ですが3回、フォアボールやヒットでノーアウト満塁とピンチを招くと、押し出しやタイムリーで2失点。その後2アウト満塁とピンチが続く場面で蝦名達夫選手にもタイムリーを許し、この回3点を失いました。
松木平投手は4回87球、被安打10、四死球3、6失点で降板。ここまで4試合すべて6回まで投げていた松木平投手にとって最短での降板となりベンチでは悔しそうな表情を見せていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cdd295af22ec5b131bef6714c1cdbeabdbc412d3
【中日】高橋宏斗2敗目も防御率0点台死守&被本塁打0継続 7回途中4失点KO「修正します」
中日高橋宏斗投手(22)が約2カ月ぶりの今季2敗目を喫した。初回に2点を先制され、7回途中4失点でKO。6月28日に1敗目を喫したDeNAにまたも黒星を喫したが、防御率は0・96で0点台を死守し、開幕からの被本塁打0も継続した。
「左打者の対応がうまくできなかった。いいピッチングができなかった。ここ3週間くらい立ち上がりが悪い」。戸柱には初回、7回、元チームメートの京田には3回に、それぞれ適時打を許した。4失点中、3失点を左打者に食らった。自慢の直球、スプリットがとらえられた。今季2度目の規定投球回に到達したが、「粘り切れなかった」と肩を落とした。
それでも大記録への挑戦は終わっていない。今季16試合で10勝2敗、防御率0・96。残り5~6試合の登板が想定され、規定投球回到達は濃厚だ。防御率0点台で規定をクリアすれば2リーグ分立後では70年の村山実(阪神)以来史上2人目の快挙。同様に被本塁打ゼロの投手は2リーグ分立後にはいない。「修正します」と22歳は前を見据えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/16f3907dc019acd7ec5f42c1913867fd0ee5511e