中日・根尾 “動くジャイロ直球”で先発ローテ前進 岡林斬りに立浪監督「特徴出てて良かった」高評価
先発ローテーション入りへ猛アピールだ。中日・根尾が、今キャンプ初となるシート打撃に登板。2イニング想定で打者7人に対して25球を投げ、安打性の当たりは1本だけに封じて順調な調整ぶりを示した。
「小雨が降る中でしたが、リズムよく投げられたと思います。ストレート中心でいこうと思っていました」
“動く直球”が、最大の持ち味だ。実は根尾の直球はジャイロ回転に近く、打者の手元でカット気味に急激な変化を見せたり、ツーシームのように右側へ沈むなど独特の軌道を描く。象徴的だったのが先頭・岡林と対峙(たいじ)した場面。141キロ直球で岡林の芯を外して遊ゴロに打ち取った。
ぬかるむマウンドという悪条件ながら、この日の最速は144キロを計測。立浪監督は「制球も良かったし、球がよく動く特徴も出ていて良かったです」と評価。大塚投手コーチも「元々、球の強さがあり、動く直球で打者の芯を外せる。これから状態が上がれば、球はもっと強くなる」と上昇曲線を期待した。
https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2024/02/09/kiji/20240209s00001173065000c.html?amp=1
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
中日・中田翔「巨人でのいい思い出は…とくにないな(笑)あれかな、長嶋さんに指導していただいたことかな」
【直撃インタビュー】中日ドラゴンズ・中田翔が激白「さらば、 栄光のジャイアンツ!」
’21年のシーズン途中に日本ハムから移籍してきて、3シーズンで巨人を去ることになった。栄光のジャイアンツは、中田の目にどう映ったのか。
「いい思い出は――とくにないな(笑)。やっぱりあれかな、長嶋茂雄さん(87・終身名誉監督)に打撃指導していただいたことかな。ジェスチャーを交えながら、『バットはこう出しなさい』『短く持つのもいい』と。オーラあったわ~。あと、思っていたより大きくてビックリした。巨人にいたからこそ……いや、巨人にいても、なかなかない経験やからね」
ツラかった思い出はスラスラ出てきた。「昨季の後半戦はずっとキツかったわ」と中田は苦笑いした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bb573a6c67ae1af645f14a088ed937b3c7ee49f7
赤星憲広「中日ドラ3辻本(遊撃手)の守備は巨人門脇以上。まるで忍者」
中田翔は中日に何をもたらすのか “暗いイメージ”も変わる? 期待される「様々な効果」
中田翔は中日に何をもたらすのか “暗いイメージ”も変わる? 期待される「様々な効果」
今季から中日でプレーする中田翔が早くも新天地で存在感を発揮している。今月1日から始まった春季キャンプでは初日にサインを求めるファンが殺到するなど、“中田フィーバー”が巻き起こった。
「キャンプインに合わせて金髪で登場したのには驚いた。『逆風を受けても結果を出してチームを引っ張る』という中田自身の決意表明と自分は受け取った」(中日0B)
立浪和義監督の就任時に「長髪、茶髪、ひげの禁止」を指示したのは知っていたはず。時間は経過して実質無効化しているが、マスコミに大きく取り上げられた。金髪姿については賛否両論あるが、チーム関係者はむしろ好意的に受け取っているようだ。
中田はオフに巨人との契約が残っていたものの、出場機会を求めてオプトアウト権(契約の途中で見直しや破棄ができる権利)を行使。自由契約となって年俸3億円プラス出来高の2年契約で中日入りを果たした。移籍の経緯から見ても、その“覚悟”はかなり大きいはずだ。グラウンド上ではもちろん、グラウンドの外でも「何かをやってやろう」という気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
中日は現在、長期の低迷期に入っているが、チームが勝てない理由が得点力不足なのは明白。昨季もチームの得点(390)、安打数(1123)、本塁打(71)などがリーグ最下位だった。中田獲得の大きな理由の一つはその得点力不足解消のためだろう。昨季34歳となった中田は怪我での離脱もあったが、92試合の出場で15本塁打をマーク。日本ハム時代には3度打点王に輝いており、その打力は今なお健在だ。
「期待されるのは勝負強さ。本塁打の出にくいバンテリンドームは今オフもホームランテラス導入が見送られた。1発攻勢は期待できないので、チャンスを確実にものにすることが必要。中田の加入で得点力が上がれば勝ち星は確実に増える」(在京球団編成担当者)
また営業面でも大きな期待をされている。大阪桐蔭時代には高校通算の本塁打記録(当時)を更新するなど注目を集め、プロ入り後も順調に成長。侍ジャパンの4番を務めるなど知名度は全国区だ。中日への入団が決まった1月には自身のYouTubeチャンネルを開設し、発信力をさらに高めている。
続きはリンク先
https://news.yahoo.co.jp/articles/e29acda308d1d4fbe5dc5946770d84196b2063a3?page=1
中田翔は中日に何をもたらすのか “暗いイメージ”も変わる? 期待される「様々な効果」 キャンプ地は“中田フィーバー”
今季から中日でプレーする中田翔が早くも新天地で存在感を発揮している。今月1日から始まった春季キャンプでは初日にサインを求めるファンが殺到するなど、“中田フィーバー”が巻き起こった。
「キャンプインに合わせて金髪で登場したのには驚いた。『逆風を受けても結果を出してチームを引っ張る』という中田自身の決意表明と自分は受け取った」(中日0B)
立浪和義監督の就任時に「長髪、茶髪、ひげの禁止」を指示したのは知っていたはず。時間は経過して実質無効化しているが、マスコミに大きく取り上げられた。金髪姿については賛否両論あるが、チーム関係者はむしろ好意的に受け取っているようだ。
中田はオフに巨人との契約が残っていたものの、出場機会を求めてオプトアウト権(契約の途中で見直しや破棄ができる権利)を行使。
自由契約となって年俸3億円プラス出来高の2年契約で中日入りを果たした。移籍の経緯から見ても、その“覚悟”はかなり大きいはずだ。グラウンド上ではもちろん、グラウンドの外でも「何かをやってやろう」という気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
中日は現在、長期の低迷期に入っているが、チームが勝てない理由が得点力不足なのは明白。昨季もチームの得点(390)、安打数(1123)、本塁打(71)などがリーグ最下位だった。
中田獲得の大きな理由の一つはその得点力不足解消のためだろう。昨季34歳となった中田は怪我での離脱もあったが、92試合の出場で15本塁打をマーク。日本ハム時代には3度打点王に輝いており、その打力は今なお健在だ。
「期待されるのは勝負強さ。本塁打の出にくいバンテリンドームは今オフもホームランテラス導入が見送られた。1発攻勢は期待できないので、チャンスを確実にものにすることが必要。中田の加入で得点力が上がれば勝ち星は確実に増える」(在京球団編成担当者)
また営業面でも大きな期待をされている。大阪桐蔭時代には高校通算の本塁打記録(当時)を更新するなど注目を集め、プロ入り後も順調に成長。侍ジャパンの4番を務めるなど知名度は全国区だ。中日への入団が決まった1月には自身のYouTubeチャンネルを開設し、発信力をさらに高めている。
「金髪にしたのも自分が目立つことでチームに注目を集めたい思いもあったはず。SNSでマメに発信するのも大事だが、中田のように1発でインパクト与えることをしても良い。結果を出していれば誰も文句は言わない」(元日本ハム担当記者)
また、日本ハムを退団する理由となった後輩への暴力事件など悪いイメージもあるが、本来は若手への面倒見は良いことで知られる。日本ハム時代には交流戦で地元・広島に遠征した際には、若手らを実家に招待。
当時はまだプロ入りしたばかりの大谷翔平(ドジャース)らが談笑する姿を少し距離の離れたところで、ニコニコ見つめる姿は、まさに“面倒見の良い先輩”といった感じだった。
昨シーズンは巨人ではブレイクを果たしつつある秋広優人との“師弟関係”もファンの間で話題となった。新天地でも他選手の面倒見はもちろん、覚醒の手助けになるかも注目が集まる。
「自分自身が正念場なのに今オフも秋広と自主トレを行った。もちろん全額を中田が負担、超一流の技術と経験を伝えている。ここまでしてもらえる秋広は幸せ者だし成長するのも理解できる。中日の若手選手には遠慮なく中田に近付いていき成長して欲しい」(中日0B)
面倒を見ると決めたら最後まで大事にする義理人情に熱い男。中日の若手選手も積極的に中田の懐に入り込めば成長速度も早まるはずだ。
さらに中日の“暗いイメージ”を払拭する役割を期待する声もある。昨年はエース左腕の小笠原慎之介が「ドラゴンズって暗いイメージがある」と発言したことが話題に。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/e29acda308d1d4fbe5dc5946770d84196b2063a3?page=1
シーズン6年目を迎える中日・根尾昂に求められる二刀流成績

投手 20試合 100回 5勝5敗 防御率4.00 60奪三振
野手 100試合 打率.250 本塁打6 打点40
シーズン6年目を迎える中日・根尾昂に求められる二刀流成績

投手 20試合 100回 5勝5敗 防御率4.00 60奪三振
野手 100試合 打率.250 本塁打6 打点40
立浪監督 「今年はしっかり勝負をかけたい」
中日森博人・川上理偉がキャンプ再合流へ 「尺側側副じん帯損傷」と診断
1軍 登板なし
2軍 33登板 33回 防5.73 whip1.64
名古屋で精密検査の結果靭帯損傷と診断→沖縄キャンプに合流









