
「米騒動」の原因や通算2000安打に向けた「大島洋平の起用法」など、中日の内部情報は大久保氏が打撃チーフコーチを務めていた巨人ベンチにも伝わっていた。

高木豊氏、2年連続最下位の中日・立浪監督に長期政権のススメ 「ゼロからスタートする形で」あと3年
野球評論家の高木豊氏が22日、中日・片岡篤史ヘッドコーチのYouTubeチャンネルに出演。2年連続最下位に終わった中日・立浪和義監督に、長期プランでのチーム立て直しに言及した。
高木氏は、2軍監督から配置転換され、今季は監督の右腕となる片岡ヘッドコーチに「立浪監督に5年チームを預けた方がいい。やっと今年ゼロからスタートだから」と助言。短期間では「中途半端な人間がいると意識が変わらないし時間がかかる」とその必要性を説いた。
また、「ファンはそういうことを打ち出し、絶対に強くなると兆しが見えたら、絶対に待ってくれる」と断言。片岡コーチも「(昨季は)バンテリンも最後までお客さんが多かった。高いお金を払って見に来られているのは新しい選手がいるからかも」と手応えを口にし、「彼は名古屋のレジェンド。僕も長くやってほしい」と願った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7c012d5c03b9b06ede34873a804c1302bff800ea
中村氏は「中心選手をいっぺんに出すとゲームは勝ちにくくなる」と指摘した。
「ロッカーでの会話も若い選手だけになる。試合の中の何でもないアドバイスも大事」と続けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f71996ac124a093dfa14def0dd555e9c8e1a89b2
ダウンタウンの浜田雅功(60)が21日に放送されたフジテレビ「ジャンクSPORTS」(後7・00)に出演し、中日が「世界一の球団」という小笠原慎之介(26)の説明にツッコミを入れる場面があった。
「パッと思いつくウチの球団ここがスゴい!」というテーマで中日が「世界一強い球団!それが中日ドラゴンズ」と紹介された。これに浜田は「あのー…最下位ですよね?」とツッコまずにはいられなかった。
小笠原は苦笑いしながらも「ペナントレースは最下位だったんですけど、浜田さん。WBCどこが優勝したかご存知ですか?」と尋ねた。浜田は笑いながら「それは日本に決まってるじゃないですか」と答えると、「そうなんですね。で、壮行試合で戦わせてもらって、それで唯一侍ジャパンに勝ったのが中日ドラゴンズなんですよ。なので、実質世界一なんです」と理由を説明した。
浜田は「なるほど!そうか中日だけが勝ってんのや」としながらも「あ~それはでも恥ずかしくない?」とバッサリ。だが、小笠原は「ちゃんと胸張って名古屋の街歩いてる」と明かして笑いを誘った。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2024/01/21/kiji/20240121s00041000554000c.html
どうしよう?
10歳中日ファン「立浪監督の采配」をバッサリ ネット驚き「ホンマのこと」…現役選手苦笑い「何も言えない」
スポーツバラエティ番組「ジャンクSPORTS プロ野球スター大集結SP」(フジテレビ系)が2024年1月21日に放送され、中日キッズファンによる立浪和義監督(54)への「ダメ出し」がインターネットで大きな話題を呼んだ。番組では昨季Bクラスに終わったチームの子供ファンにインタビューし、Bクラスに低迷した理由やAクラス入りの秘訣などを聞いた。
昨季最下位に沈んだ要因として得点力不足を挙げるキッズファンが多く、今季の課題に鋭く切り込む子供もいた。
12歳の少年が「ピッチャーが抑えているのに打点とか得点力が足りなかった。練習を死ぬほどしてファンの皆さんを楽しませてくれるように、今のままじゃダメなんで」と指摘すると、小笠原は思わず苦笑い。
さらに「特にバッティング。打てないと点を取れないから、そこを意識すると多分勝てると思う」「打てるようになるためにはごはんをがっつり食べて素振りも1万回くらいしないといけない」などとプロの評論家顔負けの厳しい声もあった。
中でも10歳の少年の意見がインターネットで話題となった。スタッフから「(昨季は)何が良くなかったと思う?」と問われると、「やっぱり監督の采配」とバッサリ。そして「ピッチャーの交代が良くなかった」と具体的な采配を挙げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/18ee6d7fb20506635708910a2de0d358cc2cf987