貧打・中日が刻む「17年間ゼロ」 12球団ワーストの負の歴史…否めない助っ人頼り

no title

1: 名無しさん 2024/01/21(日) 07:59:26.38 ID:gguTXp+f0

貧打・中日が刻む「17年間ゼロ」 12球団ワーストの“負の歴史”…否めない助っ人頼り

 2年連続最下位に沈んでいる中日。昨年のチーム打率.234、71本塁打、370打点はいずれもリーグワーストだった。個々で見ても、主要打撃3部門(打率、本塁打、打点)のタイトルを獲得した日本選手は2006年に首位打者に輝いた福留孝介が最後になる。

 中日がリーグ優勝を遂げた2006年、福留は打率.351(496打数174安打)で2度目のタイトルを手にした。主要打撃3部門では、これが日本選手最後のタイトル獲得になっている。

 2007年以降、外国人選手ではトニ・ブランコ内野手が2009年に本塁打&打点の2冠王に。アレックス・ゲレーロ外野手が2017年に35発で本塁打王、ダヤン・ビシエド内野手が2018年に打率.348で首位打者に輝いたが、日本選手はなかなかタイトルに恵まれない。

 ただ、今季は巨人を退団した中田翔内野手が加入。日本ハム時代に打点王に3度輝いており、勝負強さは折り紙付きだ。細川成也外野手は現役ドラフトで加入した昨年、24本塁打、78打点をマークした。大島は2022年が打率2位で、昨年は5位。今季が5年目の岡林も首位打者候補に挙がる。

 12球団の中で、中日の日本選手は打撃3部門のタイトルから最も遠ざかっている。今季は18年ぶりに“負の歴史”にピリオドを打てるだろうか。

https://news.yahoo.co.jp/articles/cb921f5cda7fbceb1ca4e787cba053d5f1183b12


続きを読む

立浪監督「岡林(去年センターでGG)はやっぱりライト向きやな」

show_img (2)

1: 名無しさん 2024/01/20(土) 05:50:41.38 ID:GrRqyak/0

中日、外野手マルチポジション構想で12球団最強布陣つくる!大西外野守備走塁コーチ発案、中堅でGG賞の岡林は右翼にも就かせる

 中日・大西崇之外野守備走塁コーチ(52)が19日、春季キャンプでの外野手2ポジション構想を口にした。昨季中堅で出場を続けゴールデングラブ賞に輝いた岡林勇希外野手(21)は右翼にも就かせる考え。立浪監督、片岡ヘッドコーチとも相談して、12球団ナンバーワンの布陣をつくりあげる。

 中堅・岡林、昨季24発の細川を右翼と腹をくくってスタートする2024年沖縄キャンプ、とは大西コーチは考えていなかった。一昨季は右翼、昨季中堅に回った岡林の適性を立浪監督とも話し合い、143試合ベストのオーダーを組むために、2ポジション制を練っていた。

 「12球団イチの外野手の布陣を目指している。キャンプ前に立浪監督、片岡ヘッドに確認してからになるけれども、メンバーみんなが外野2ポジションを守れるように、そう考えています」

 キャンプ1軍・北谷組で外野は岡林、鵜飼、三好、ブライト、上林、細川、新助っ人ディカーソンの7選手。右翼・中堅に就くのは岡林と上林、右翼と左翼は鵜飼、細川、ディカーソン。ブライトは中堅・左翼で、三好は3ポジション守る。

 大西コーチは秋季キャンプから適性判断のため、岡林を右翼で練習させていた。指揮官からは、岡林は右翼向きの可能性があるとの指摘も受けている。2軍・読谷組の大島は左翼と中堅、加藤や川越、後藤、2年目で外野転向した浜は3ポジションで鍛える方向性を持っている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/58fe5476019cdb8a996954b6da65bee6d55c5675


続きを読む

中日立浪和義の参謀、片岡篤史が語った「昭和の野球をやろうなんて思ってない」

dragons2021
1: 名無し 2024/01/19(金) 06:10:09.63 ID:eM1sIQ1C0
立浪というPL時代からの盟友とコンビを組み、チーム改革を進めてきた。だが、PL的ともいえる昭和の野球を今の時代に持ち込んでいるわけではない――片岡はその点を強調した。


続きを読む