前中日Y・ロドリゲス、ブルージェイズと複数年契約合意…亡命で昨季プレーせず、先発復帰で菊池雄星らとローテ支える
中日から自由契約になっていたジャリエル・ロドリゲス投手が17日(日本時間18日)、ブルージェイズとの契約に合意したことが明らかになった。MLB公式サイトが報じた。米情報サイト「ブリーチャーリポート」によると、4年契約で総額3200万ドル(約47億4000万円)という。
新たに結んだ23年からの2年契約1年目だった昨季、開幕前のWBCにキューバ代表として出場した右腕は、再来日予定日になっても姿を現さず、1年間プレーしなかった。中日の加藤宏幸球団代表は昨年10月「亡命したとみられる」と見解を示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/10c36f8162f243e561963bfdd9a60eba9be8f934
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
元中日ロドリゲスがブルージェイズと4年46億4000万円で契約合意
中日の今年の二遊間争いはどうなる?
https://news.yahoo.co.jp/articles/4dc4b240127dfdd9e70f68c2e4d67fe9f82b1236
「即戦力としてとってますし、期待はしています。いいものは持っていると映っています。内野手であれば足さばき、グラブさばき、捕球姿勢を見ています。キャッチボールひとつとっても、何となしに雰囲気は分かりますよね」。現段階での指名間違いなしを確認して納得顔を浮かべた。
【朗報】中日、中田獲得で正解だった
中日・沖縄キャンプメンバー振り分けを発表!
Agreスタジアム北谷
投手
根尾昂、小笠原慎之介、田島慎二、橋本侑樹、柳裕也、梅津晃大、髙橋宏斗、涌井秀章、大野雄大、仲地礼亜、勝野昌慶、梅野雄吾、清水達也、藤嶋健人、齋藤綱記、松山晋也、ウンベルト・メヒア、ライデル・マルティネス、マイケル・フェリス、加藤竜馬、松木平優太
捕手
木下拓哉、宇佐見真吾、加藤匠馬、石橋康太
内野手
村松開人、中田翔、中島宏之、津田啓史、辻本倫太郎、石垣雅海、山本泰寛、ダヤン・ビシエド、福永裕基、オルランド・カリステ
外野手
岡林勇希、鵜飼航丞、三好大倫、ブライト健太、上林誠知、細川成也、アレックス・ディカーソン
靭帯損傷の中日ドラ1草加、トミージョン手術ではなく保存療法を選択
右肘内側側副靱帯損傷の中日1位・草加勝は保存療法を選択 田中将大らと同じPRP注射などで治療へ 立浪監督は「最善の策を取りながら」
中日は16日、ドラフト1位の草加勝投手(22)=亜大=が名古屋市内の病院で「右肘内側側副靱帯(じんたい)損傷」と診断されたことを発表した。15日に違和感を訴えて診察を受けていた。右腕は医師やトレーナーらと相談して保存療法を選択。楽天・田中将大らが受けた「PRP(多血小板血漿(けっしょう))注射」などの治療法で回復に努めていく。
期待のドラ1が困難にぶつかった。15日に新人合同自主トレを途中で切り上げ、名古屋市内の病院に向かっていた草加。一夜明けて、球団から発表された診断結果は右肘内側側副靱帯損傷。同時に、復帰への道筋を立てていた。
選択したのは保存療法。肘の内側側副靱帯を損傷した場合、トミー・ジョン手術を選択する場合もある。今回は画像診断などの結果、メスを入れず、回復に努める手段を医師や球団トレーナーらと模索し、選択した。
保存療法の一つとしてPRP(多血小板血漿)注射がある。自身の血液から取り出した血小板を高濃度に含んだ血液を患部に注射して自然治癒力を高めて治す治療法だ。復帰までの時間が短い半面、効果の出方に個人差が大きい側面もある。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3b10f038879ea496f947d9811f9879b23c023853






