
晩年はトレードマークの暴力すら封印する時代に合わせたやり方も取り入れた
関わったチームのオーナー全てに補強の金を出す気にさせる天性の人たらし


1: それでも動く名無し 2023/12/17(日) 09:16:25.12 ID:dIrk3rL+0

こういう監督だと優勝できるのも事実
地味に凄いよな

元中日投手の岩瀬仁紀氏が15日、ユーチューブの「ピカイチ名古屋チャンネル」に出演し、中日を逆指名した1998年度ドラフトで、阪神と日本ハムからも逆指名での入団を要望されていたことを明かした。
岩瀬氏は「逆指名の話をもらったのは、今だから言えますけど、ドラゴンズと阪神と日ハムでしたね」と告白し、「一応ピーを入れといた方が…。大丈夫ですか?」と言う元同僚の英智氏に対し、「もういいんじゃない?時効でしょ」とあっけらかんと振り返った。
当時を回顧する中で岩瀬氏は「高校(西尾東)、大学(愛知大)、社会人(NTT東海)と愛知県だったんで、ドラゴンズさんが手を挙げてくれたんで、地元でやれるってことですぐ食いつきましたけどね。ジャイアンツが入ってたら悩んでたかもしれない」と語っていた。
また、ドラフト当日に対戦したい打者を聞かれ、メジャー通算583本塁打のマーク・マグワイアの名前を挙げたところ「あれ超スベって、恥ずかしかった」と顔を赤らめ、もう一回やり直すとしたら「松井秀喜と言います」と笑っていた。
大谷翔平選手の入団発表直後から、SNSでは「ドジャースとドラゴンズのユニホームが似てる」と話題に。あまりに似すぎているせいか、晴れの舞台で球団が取り違える?まさかの珍事が、33年前に起きていました。
大谷選手のドジャース入団が発表されると、「大谷選手が中日に!?」とネット上で話題に。
SNSでは「一瞬、中日入りするのかと思って錯乱したわ」「ユニホームを薄目で見ればドラゴンズに見えるから、実質”中日”」……といった投稿が相次ぎました。
このドジャース風のユニホームを中日ドラゴンズが取り入れたのは、1987年。故・星野仙一さんが監督だった時代です。
ドラゴンズは当時、ドジャースと業務提携していました。球団関係者によりますと、星野監督がドジャースから許可を取り、このデザインのユニホームが実現したということです。
当時の映像をよ~く見ると…
この「ドジャースとドラゴンズのロゴが似ている」というニュースはあっという間に広がり、メ~テレに驚くべき情報が寄せられました。
情報提供の主は、名古屋市在住の二村知秋さん。記者に見せてくれたのは、30年以上前に押し入れにしまい込んでいた、ある新聞記事のスクラップでした。
Q.どこが変わってる?
「(登壇者の)ユニホームを見ると、ドラゴンズのユニホームのスペルは”DR”なのに、1人の選手だけ”DO”になっている」(二村さん)
今から33年前、1990年12月に行われたドラゴンズの入団発表会見での出来事です。
当時の星野監督のもと、ドラフト1位の小島弘務さんや、のちに阪神タイガースの監督も務めた矢野燿大さんが会見に臨んでいます。
会見の映像をざっと見ると、それぞれ普通のドラゴンズのユニホームです。しかし、よ~く見ると、出席者のうち富永章敬さんのユニホームだけ、ドラゴンズではなくドジャースだったのです。
球団関係者も驚いた
ドラフト1位として会見に出席していた小島弘務さん(現・浜松修学舎高校コーチ)も初耳だったという
大切な会見で、なぜこんな珍事が? 手がかりをつかむべく、この会見にドラフト1位として出席していた小島弘務さん(現・浜松修学舎高校コーチ)に、当時の様子を聞いてみました。
「そんなの全然気づいていない、今の今まで…」(小島さん)
小島さんは、メ~テレの取材で初めて知ったそうです。映像を見てもらうと――
「これはわかんないですよ!あ~、これはわかんない。絶対わかんない。あ、これこれ!今見えましたね。ほんとだ!スペルが違う。すごいですね」(小島さん)
さらに、球団の広報に取材したところ、当時の会見で富永さんの隣に立ち、現在は代表補佐も務める寺西秀人さんも、メ~テレの取材で初めて気づいて驚いたということです。
ちなみに、球団関係者によりますと「昔は、背番号が入っていない、入団会見用のユニホームを別の場所で保管していた」とのことです。
そのうえで、取り違えが起きた理由について「ドジャースのユニホームも同じような場所で保管していて、デザインが非常に似ているので、いつからかそこに混ざってしまった可能性があり、それを気づかずそのまま新人選手に渡してしまったのではないか」と話しています。