2大島 左 .270 0本 ops.633
3細川 右 .222 15本 ops.680
4中田 一 .239 13本 ops.671
5石川 三 .234 6本 ops.643
6カリステ 遊 .218 6本 ops.638
7木下 捕 .250 5本 ops.673
8龍空 二 .198 0本 ops.487
中日は15日、2024年度のチームスローガンを発表した。「勇龍突進 Always be a Challengers」。今季まで2年間採用してきた「All for Victory」から、イメージチェンジした。
スローガンを記したボードを手にした立浪和義監督(54)が、「勇敢に突き進む。我々はチャレンジャー。スタッフ、選手一丸で進んでいこう」と採用した理由を説明した。就任以来2年連続最下位からの巻き返しが最大テーマ。「選手たちは、2年間悔しい思いをした。臆することなくチャレンジしようと、選手には伝えたい。(力を)引き出せるようにやりたい」と、就任3年目への意気込みを口にした。
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中日・大野雄大 立浪批判に怒っていた「ふざけんなと」「自分たちのボスがあることないこと書かれて」契約更改での発言も補足
中日・大野雄大投手が14日、CBCラジオ「ドラ魂キング」に出演。インタビューに応じ、今季続いた立浪監督への報道に怒りをにじませた。
主戦投手として活躍が期待された今季は4月に左肘を手術し、登板はわずか1試合のみ。低迷するチームをファームから見つめる形となり、「かみ合っていない。何とかうまいこといってほしいと思っていた」と心境を明かした。
さらに、低迷が続くことで立浪監督へのバッシングや批判記事が多く散見されたことにも言及。「ファンの皆様が応援する球団が勝ってなんぼと思うのは当たり前。弱かったりミスが出たりしたら文句を言うのは普通」としながらも、「ただ、監督もすごく辛かった2年目だったと思う。あることないこと書かれて、それは僕らができなくてチームが弱いからだと思う。監督にはすごく申し訳ない」と謝罪した。
オフの契約更改では「一番やらないといけないのは選手だが、球団や監督、コーチ陣を含めたみんながガラッと変わらないと強くならないと思う」と発言した。この言葉について、「あの時は言葉足らずだったが、第一に悔しかった。自分たちのボスが書かれたりして夏以降、毎日毎日、嫌な記事が出ていたので申し訳ない。ふざけんなと思ってました」と打ち明けた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/db9021180f7e4095c5cb5f952289d7b1e8bbd7fe