
1: それでも動く名無し 2023/11/25(土) 00:40:28.04 ID:p5u3CqbDd
中日入団が決まった元巨人の中島宏之内野手(41)が29日、名古屋市内の球団事務所で契約を交わし、会見を行った。今季年俸5000万円から大幅減となる2000万円プラス出来高で新たなスタートを切る。
2000安打まであと72本と迫る中で巨人を戦力外となったベテランは新天地での活躍に自信を示した。
「心機一転、ドラゴンズに入団させていただきうれしく思います。また勝負できる。気持ちもわくわくする。喜びが大きい。バットに当てるのは得意かな。チャンスで回ってくればやる気になってしまう(笑い)。得点圏が売りです」。
中日はチーム得点数が12球団ワーストの390と慢性的な攻撃力不足が課題だ。豊富な経験、勝負強い打撃とパンチ力を併せ持つベテランには代打の切り札として期待される。立浪監督からは「期待している。点を取らなあかんから頼むな、と言っていただきました」とすでに話をしていることを明かした。
プロ21年目の今季は春季キャンプの紅白戦で右手に死球を受け骨折。7月に1軍昇格したが、8試合に出場後は出場選手登録を抹消され18打数5安打に終わった。42歳を迎える来季は2000安打への挑戦も注目されるが「最近は周りが言っているほど気にしてない。その打席、打席で勝負している。その結果で」と淡々と話した。(金額は推定)
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202311290000258.html
https://www.nikkansports.com/baseball/news/img/202311290000258-w500_0.jpg
西武時代の僚友で、前巨人の中島の中日入りが決まった。涌井は「勝負強い。立浪監督は代打の切り札と話していたが、中島さんはまだまだレギュラーを取りに行くと思う。そういう姿勢も野手は見習えばいいと思う」とし、来季チーム最年長となる41歳の加入効果を期待した。投打最年長コンビがチームをけん引していきそうだ。

【中日】福谷浩司、若手の士気向上策訴える 仲地礼亜の減俸を例に「キツくないですか?」200万円減更改
中日の福谷浩司投手が28日、ナゴヤ球場内で契約更改交渉に臨み今季の2200万円から200万円減の2000万円でサインした(金額は推定)。
交渉では自身の査定、金額のことよりも若手のモチベーション向上につながる方策はないかを、加藤球団代表と話し合ったという。
「若い選手がどれだけモチベーション高く契約を終えられるか。具体的に言ったのは『ルーキーの仲地(礼亜、1600万円→1500万円)らがどれくらい活躍したら(年俸が)上がるの?』と。『2、3年連続で1軍で活躍している選手の上げ幅、どうにかなりませんか?』とも」
今季の自身の成績が査定ポイント的に「1軍最低年俸1600万円の(現状維持の)ノルマくらい」と明かした上で「これで1600万円はルーキーでもキツくないですか?」と訴えたと明かした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/36d3174721c9b58554b24e2a7c14b3755ba8561b

明らかに怒っていた。晴れ舞台になるはずが、出口の見えない契約交渉の出発点になっていた。今年もまた、福留の“銭闘劇”が幕を開けた。
「額を見た瞬間? 言葉が出ません。あぜんとしたかな。球団からの提示は自分(の希望)と大きくかけ離れていた。久々にあきれました」
交渉時間は約30分。球団からの説明を聞くと、交渉することなく席を立った。提示された年俸は現時点でチーム最高の岩瀬と同じ3億8000万円。
1億2500万円のアップ額は自身最高だ。それでも判を押せなかった。むしろ、怒りがこみ上げてきた。多くを語らずに会見場を後にしたが、伏線は昨年までの契約交渉にありそうだ。
<チーム内の年俸バランスとして、球団トップの岩瀬の年俸を上回る金額を簡単には提示できない状況を説明>
「彼(福留)には今年はすごくやったという自負がある。野手として最高レベルであることは認めているが、こちらにはこちらの事情がある。チームのバランスは考えます。
(4億円の大台は)いかない。ここ5年くらいのことを考えて。
だから(福留が)突出するわけにはいかない。誰がトップでいるべき、という話があるし。とにかく、こちらの立場を説明した」

河村市長は「(勝ち負けは)どっちでもいい。派手にやってちょー」と監督らに声をかけ、壇上で応援歌「燃えよドラゴンズ!」を独唱して盛り上げた。
大暴れな模様、中日の未来は明るいな