中日岡田俊哉、育成契約へ

ドラゴンズ帽子

2月の実戦で右大腿(だいたい)骨を骨折した中日・岡田俊哉投手(31)が9日、ナゴヤ球場でのリハビリ後、来季は育成契約で再出発すると明かした。球団幹部との話し合いで決まった。沖縄・北谷球場でのアクシデントから大手術の末に一命を取り留め、今はダッシュもこなす背番号21。3桁の背番号でフラッシュを浴びる日が来るまで、前向きに、ユニホームを着る喜びをかみしめ、日々を過ごす。

 ぼんやりした見通しであったとしても、今後はどんな計画か。

~中略


 「11月後半に傾斜で投げたいです。あくまでの目安ですけれど、来年の2月中に打撃投手を務め、シート打撃に投げられたらと思っています」

 支えとなっている言葉、自分を鼓舞する何か、どうこれから過ごしていくか。

https://www.chunichi.co.jp/article/785393

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文春「井端は立浪監督からの中日コーチ就任要請を断る口実に侍ジャパン監督を引き受けた。次のWBCまでの3年契約を固辞し1年契約」

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1: 名無しさん 2023/10/09(月) 12:35:39.05 ID:22ArI
そんなに嫌?

2: 名無しさん 2023/10/09(月) 12:38:21.06 ID:22ArI

「立浪ドラゴンズに関わってミソを付けたくない」井端弘和(48)が侍ジャパン異例の「期間限定監督」を引き受けた”頭脳プレー”

「井端氏が任されたのはこの大会だけ。来年11月に予定されている国際大会『プレミア12』は別の監督で臨む可能性がある」(侍ジャパン担当記者)

 異例の“期間限定監督”。これは、実質的に侍の監督を選考する日本野球機構(NPB)がひねり出した苦肉の策なのだという。

「井端氏は一度、期間限定ではない通常の監督就任要請を蹴っている。あらゆる候補者に断られたNPB側が井端氏に『期間限定』を提示し、引き受けてもらったのが実態です」(同前)

 現役時代には荒木雅博氏(現・中日コーチ)と「アライバコンビ」として、二遊間で華麗なグラブさばきを見せた井端氏。今回、異例の要請を引き受けた背景にも、計算し尽くされた「オファーさばき」があったようなのだ。

「実は井端氏に対しては、既に2球団が“入閣”の秋波を送っている。一方でWBCの次回大会は2026年です。3年後まで代表監督を引き受けてしまえば、その間、国内のオファーは引き受けられなくなる。そのため、井端氏は『期間限定』ならとOKしたのです」(スポーツ紙デスク)

 井端氏にラブコールを送る球団の筆頭格は、古巣・中日だという。だが、

「井端氏は、立浪和義監督がいる間の入閣を嫌がっているのです。実際、立浪監督が2021年オフにヘッドコーチとして入閣を要請したが、きっぱり断ったとされる。このオフに再度、入閣要請があっても断るでしょう。井端氏にとっては、2年連続5位以下の立浪竜に関わってミソを付けたくないのが本音。その点、“侍の監督”は入閣要請を避けるのに持ってこいです」(中日担当記者)

https://news.yahoo.co.jp/articles/c714a7af2464bc6a363f57a08d6b521f915e113f


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【晒し投げの翌日に炎天下で罰走】2年連続最下位の立浪中日 選手の心が完全に離れかねない「非情な練習」

dragons2017

1: Ailuropoda melanoleuca ★ 2023/10/05(木) 17:26:58.01 ID:G0e9xmva9
2023.10.05 16:30

 立浪中日の今季が終了した。56勝82敗5分で球団史上初の2年連続最下位。借金26は今世紀チームワーストだ。今季の中日は試合の勝敗よりも球場外での騒動がSNSを中心に話題を呼び、「令和の米騒動」などが他球団ファンからもネタにされる状態に。10月4日の最終戦後のセレモニーでは、スタンドからは「辞めろぉ」「うるせえー」といった怒号とブーイングが飛び交い、いかに竜党にとってストレスが募るシーズンだったかがわかる。

 すでにシーズン終了を待たずして来季続投が報じられていた立浪和義監督だが、このオフのチーム改革に注目が集まっている。これまでも京田陽太や阿部寿樹ら主力選手を放出するなど徹底的な「血の入れ替え」を断行。今季はすでに一部スポーツ紙が報じたように清原和博氏のヘッドコーチでの入閣の噂が浮上する(球団は否定)など、3年連続最下位という不名誉を避けるべく、これまで以上に大幅にメスをいれるのではないかと指摘する声は多い。

 だが、球団OBはこうため息をつく。

「もちろん来季に向けて改革は必要だと思います。一軍だけでなく二軍もウエスタンの借金を独占するダントツの最下位で、選手が足りず捕手が一塁や三塁を守っている惨状です。高卒ルーキーが人手不足で酷使されて、ケガをするなんて負の循環も起きている。ただ、立浪監督や二軍監督の片岡篤司氏のPLコンビに、“ある一件”で選手たちの心が完全に離れてしまっているように感じられていて……2人が変わらない限り、選手たちは委縮してしまうのではないか」

 この球団OBが指摘する“ある一件”とはなにか。

「SNSや選手、OBの間で話題になった『近藤の62球』ですよ。実はこの一件には後日談があるんです」(同前)

 8月25日のDeNA戦。6点ビハインドの9回に登板したのは、この日2年ぶりに一軍昇格したばかりの左腕・近藤廉(25)。まだプロ3試合目の若手が一軍マウンドに上がったが、連打を浴び、味方のエラーもあり、8安打5四死球10失点の大炎上。苦しそうに投げる左腕に対し、立浪監督は座って腕組みしたまま動かない。「晒し者」となった近藤の精神的なダメージが懸念され、DeNAファンからもアウトを取る度に拍手が送られる異様な状況に。結局、1回を投げ終わるのに62球を要し、立浪監督は9回表の終了後即ベンチ裏へ消えていった。

 中継中からSNSでは「晒し投げ」がトレンドに入り、対戦相手のバウアーが試合直後に激励のメッセージを送ったことをきっかけにOBからも続々と近藤を擁護する声があがった。

 翌日の公示では、無失点に抑えた投手もいたにもかかわらず、この日登板した投手全員が抹消されている。近藤は以降、一軍に昇格することなくシーズンを終えたが、晒し投げ翌日にある騒動が起きていたという。

「翌日、近藤は二軍のナゴヤ球場に合流。前夜にあんなことがあり、意気消沈とした様子でしたがチームメイトからも“気にするな”と声をかけられて練習に参加したと言います。しかし、練習が始まるや、近藤は“外野ポール間走200本”の罰走をすることになったのです」(同前)

 ポール間走は、ライト(もしくはレフト)ポールからスタートして、球場フェンスに沿って反対側のポールまでダッシュを行なう中距離のランメニューを指す。ポール間の距離は球場によって違うが、約150メートル前後。練習でよく取り入れられているメニューで通常は20本前後をこなすのが一般的だという。

「谷繫元信や吉見一起といった中日の功労者が、ナゴヤ球場は日本一熱いと語っています。屋外であることに加え、まったく風が吹かない球場で、熱中症で倒れる選手も少なくなかった。吉見は一番きついのが芝生の照り返しがあるポール間走だったといい、うまくサボっていたと明かしている。

 もちろんプロは厳しい世界です。近藤に残されたチャンスも決して多くはないでしょう。しかし、今年のような酷暑で200本も走らせるというのは果たして選手の未来を真剣に考えたメニューだといえるのか。個人的には体罰としか思えません。“流石に酷いのではないか”という選手もいたが、片岡二軍監督は止めることはなかった。近藤は1日100本、2日間に分けて走っていました」(同前)

 この様子は他球団の関係者からも戸惑いの声があがっていた。近藤がポール間走をした日はオリックス二軍との公式戦があり、多くのオリックス関係者も目にしている。

続きはソースをご覧ください
https://www.news-postseven.com/archives/20231005_1909856.html


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【自由研究】もし細川が入団していなかったら2023中日はどうなっていたのか?

dragons2021

2: それでも動く名無し 2023/10/07(土) 16:41:08.21 ID:/8mTIFN10
球団史上初の2年連続最下位に沈んだ中日ドラゴンズ。その中で唯一奮闘した細川成也が居なければ、2023年の中日はどのようになっていたかをできる限り再現しました。

まずはスタメンから細川を抹消。
但し細川が居なくなって安打や打点が0になることはないので、2023中日のベストオーダー(岡林-大島-石川昂-宇佐見-ビシエド-福永-龍空)から成績平均値を出した選手を代替。(この選手の成績で細川の穴をできるだけ埋める)


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不発に終わった中日の外国人補強 他球団の『お下がり』で成功続けるロッテに学べるか

dragons2021
1: 尺アジ ★ 2023/10/06(金) 17:30:41.12 ID:chKVq0QJ9
◇検証!!屈辱竜~中・解決策考察~

 中日は立浪政権となって2年を終え、球団史上初の2年連続最下位となった。チームの成績は低迷を脱出するどころか、悪化しているのが現状。立浪和義監督(54)が就任3年目の来年も指揮を執るが今年の不振は何が原因で、何が必要だったのか。「検証!! 屈辱竜」では、不発に終わった外国人野手の補強に関して、地道ながら成功を続けるロッテの外国人事情を考察した。

  ◇  ◇  ◇

 助っ人砲に頼らないチーム編成は急務だが、外国人補強は巻き返しのうえでは欠かせない。そこで他球団で退団した外国人をうまく拾い、成功するのがロッテだ。今季も前巨人の大砲ポランコと先発左腕メルセデスを獲得。特にポランコは今季リーグトップの26本塁打をマークし、タイトル獲得が目前だ。

 球団広報室は獲得の理由として「ポランコには長打があり、パ・リーグでも適性があると総合的に判断した」とするが、ポランコを含めて日本でプレーする外国人を丹念に調査し続けた結果、契約にこぎ着けているのは間違いない。

 ここ10年でも投手ではグライシンガー(元巨人など)、スタンリッジ(元阪神など)、ジャクソン(元広島)、ハーマン(元楽天)、ロメロ(元中日)らを、打者ではブラゼル(元西武など)、ペーニャ(元ソフトバンクなど)、レアード(元日本ハム)らを獲得。ロッテには巨人やソフトバンクのように外国人獲得のための潤沢な予算を取れないという懐事情もある。日本プロ野球選手会が4月に発表した2023年度の支配下選手(外国人を除く)の球団別平均年俸額によると、ロッテは12球団中10位の3485万円。3383万円で11位の中日とほとんど変わらず、6807万円と最も高額な巨人の半分程度だ。

 パ球団のあるスコアラーは「仮にメジャー選手を補強できたとしても日本で活躍できるかは宝くじを買うようなもの。それならば、NPBで実績を残した外国人を獲得した方が計算しやすく、お買い得」と指摘。編成サイドの中には日本人よりも少しでも優れた成績を残せば、及第点とする球団もある。例えば、西武のマキノンは今季15本塁打ながら球団内では高評価がつけられているといわれている。それだけ近年は日本人投手のレベルが上がり、助っ人砲の人材が不足しているのかもしれない。

 ポランコは巨人時代より5000万円ほど少ない推定年俸2億円でロッテ入り。

※続きは以下ソースをご確認下さい

10/6(金) 12:04
中日スポーツ

https://news.yahoo.co.jp/articles/1730018dc898a08e9b61aaa0ed20c89a7973d9fb


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