【中日】落合博満氏の〝オレ流発言〟が波紋 関係者「愛情を持った発言をしてくれてもいいのに」
元中日監督・落合博満氏(69)の〝オレ流発言〟が波紋を呼んでいる。
23日に放送されたTBS系「サンデーモーニング」に生出演した落合氏が、後半戦初戦を終えた22日時点でのセ・リーグ順位表ボードを前に、優勝の可能性があるチームについて言及。司会の関口宏から5位のヤクルトの「(首位阪神から)10ゲーム差はどうですか?」と振られると落合氏は「まだ射程内でしょう」と問題なしを強調した上で「セ・リーグはヤクルトまでの5球団で優勝争いをするってところじゃないでしょうか」と見解を示した。
最下位の中日は首位から12・5ゲーム差だったが、関口が「中日だって(ヤクルトとは)2・5しか違わないんだから」と〝フォロー〟したが、落合氏は「ただ、村上(宗隆)みたいな核がいないんですよ。中心になる選手がいないんでね、ちょっときついかなと思いますけどね」と持論を展開した。
このオレ流発言には中日内外で反発する声が噴出。チーム関係者は「ウチにだって細川、(石川)昂弥とちゃんと2人も核はいる。ホームランを村上は17本だけど、細川は12本、昂弥は10本打っているし、この先2人には伸びしろしかない。8年間も中日の監督を務めていたのにウチだけ蚊帳の外みたいな言い方をして、もっと中日に愛情を持った発言をしてくれてもいいのに」と訴える。
中日OBも「立浪監督の下で細川、石川(昂)とちゃんと和製大砲が育ってきている。落合監督時代の大砲は外国人のウッズやブランコ、FAで獲得した和田といった選手が務めていて、自分では誰も和製大砲を育てていないのに、今季の中日はもう終わりみたいな言われ方をされるのは面白くない」と不快感を示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5390c46f0ef257df932354ad7380427e29448ab
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
落合博満氏のオレ流発言が波紋 中日関係者「愛情を持った発言をしてくれてもいいのに」
【中日】落合博満氏の〝オレ流発言〟が波紋 関係者「愛情を持った発言をしてくれてもいいのに」
元中日監督・落合博満氏(69)の〝オレ流発言〟が波紋を呼んでいる。
23日に放送されたTBS系「サンデーモーニング」に生出演した落合氏が、後半戦初戦を終えた22日時点でのセ・リーグ順位表ボードを前に、優勝の可能性があるチームについて言及。司会の関口宏から5位のヤクルトの「(首位阪神から)10ゲーム差はどうですか?」と振られると落合氏は「まだ射程内でしょう」と問題なしを強調した上で「セ・リーグはヤクルトまでの5球団で優勝争いをするってところじゃないでしょうか」と見解を示した。
最下位の中日は首位から12・5ゲーム差だったが、関口が「中日だって(ヤクルトとは)2・5しか違わないんだから」と〝フォロー〟したが、落合氏は「ただ、村上(宗隆)みたいな核がいないんですよ。中心になる選手がいないんでね、ちょっときついかなと思いますけどね」と持論を展開した。
このオレ流発言には中日内外で反発する声が噴出。チーム関係者は「ウチにだって細川、(石川)昂弥とちゃんと2人も核はいる。ホームランを村上は17本だけど、細川は12本、昂弥は10本打っているし、この先2人には伸びしろしかない。8年間も中日の監督を務めていたのにウチだけ蚊帳の外みたいな言い方をして、もっと中日に愛情を持った発言をしてくれてもいいのに」と訴える。
中日OBも「立浪監督の下で細川、石川(昂)とちゃんと和製大砲が育ってきている。落合監督時代の大砲は外国人のウッズやブランコ、FAで獲得した和田といった選手が務めていて、自分では誰も和製大砲を育てていないのに、今季の中日はもう終わりみたいな言われ方をされるのは面白くない」と不快感を示していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c5390c46f0ef257df932354ad7380427e29448ab
【悲報】中日・立浪監督「なぜそういう事が起こるのか」

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf42b1674cec11dbd3d1c802d20eb5cfd4aba46a
中日川越初打席でタイムリー!
中日川越初打席でタイムリー!
中日スポーツ記者「中日の目指す形も、広島にあるような気がした。」
いざ戦ってみると、なぜか強い…中日の目指す形が見える『広島の野球』強みの根っこは“選手を信じ抜く心”
勝敗は「名前」や「今の数字」では決まらない。そう教えてくれた敗戦だった。2回の逆転打は8番・大盛に打たれた。7回の勝ち越し点は、投手の森下から始まった。
先発オーダーを比べたら、どう見ても中日の方が打ちそうだった。広島は西川、坂倉に左脇腹の張りで菊池まで欠けていた。3割打者はおらず、規定打席に到達しているのも秋山だけ。球宴直前に4番を任されていた菊池の代役は、プロ11年目で通算3本塁打の上本だった。
森下が投手だと侮っていたわけではない。打撃がいいのはわかっていた上で、フォークを落としきれなかったことを勝野は反省した。犠打で進められ、2番・野間にレフト前に打ち返された。さらに四球と安打で満塁の走者を残して降板。6月3日以来の失点を責めるつもりはないが、攻撃とは「線」になってこそ。まさしく阪神に肉薄する広島の強みである。実績や状態は大切だが、全てではない。いざ戦ってみると、なぜか強い。中日の目指す形も、そこにあるような気がした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c709ba83428a3f4344afb984f5c5de961fe923a6
立浪監督、走塁ミスの村松に「なぜそういうことが起こるのか。コーチがどうこう言う問題ではない。これではレギュラーを取っていけない」
中日“拙攻”響き3連敗も 川越が代打で初出場初適時打 立浪監督「もう、本当によく打ったと思う」
中日は“拙攻”が響き、3連敗を喫した。
0―2の7回2死一、三塁で、西武からトレード移籍した川越が代打で初出場し左前適時打。しかし、一塁走者・村松が判断を誤って二塁をオーバーランし、戻りきれずにタッチアウト。同点機を潰す形となり、反撃ムードはしぼんだ。
立浪監督は試合後、「(川越は)もう、本当によく打ったと思う」と評価。その上で、「その後の村松の走塁が、流れを途絶えさせてしまった。なぜそういうことが起こるのか。これはコーチがどうこう言う問題ではなく、自分の目の前で見えるだけなので。状況がね、教わるとかそういう問題ではないので。非常に痛いミスになった。ずっと野球をやってきている中で、ずっと同じこと。高校野球でも、中学の野球でも、一緒のことだと思う。ああいうミスをしていたら、レギュラーを取っていけない」と厳しかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/61f4849f53ba6fbd6d55a4b7b0390092ef28a038
代打 川越誠司
移籍後初打席でタイムリーヒット!
しかし村松が飛び出してしまい
3アウトチェンジ、攻撃終了となりました#dragons pic.twitter.com/V4cqJCHvqC— むつドラ (@mutsudra) July 23, 2023




