カテゴリー: 中日ドラゴンズ
来週の現役ドラフト、中日のリストアップ候補は・・
本人に伝えるかどうかは球団判断らしいがドラゴンズはどうなんだろね
中日キューバ左腕L.マルティネス獲得か
2024年シーズンにキューバ国内リーグでデビューし、14試合に登板、12試合で先発を務め、5勝2敗、防御率4.21を記録。
【現地情報】中日ドラゴンズ、21歳左腕ランディ・マルティネス獲得か。
2024年シーズンにキューバ国内リーグでデビューし、14試合に登板、12試合で先発を務め、5勝2敗、防御率4.21を記録。— Yuhki Ohboshi 🇨🇺🇯🇵📸 (@yuhkiohboshi) December 4, 2024
イチゴ農家転身の元中日投手の三ツ間「公的な機関」からの圧力を告白「そんな横柄な対応は…」
イチゴ農家転身の元中日投手「公的な機関」からの圧力を告白「そんな横柄な対応は…」
元中日投手で、今年にイチゴを取り扱う「三ツ間農園」をオープンさせた三ツ間卓也氏(32)が3日、X(旧ツイッター)を更新。イチゴの品種選定の際に圧迫的対応を受けたことを告白した。
「3年目シーズンの苗を選んでいるときに やりたいと申請したら 振り込みは?お金は?許可取り下げるよ? と圧迫的な対応を受けました!」と書き出した。続けて「皆さんに『美味しい!』と思ってもらう為にしっかりと品種選定するので!」と訴えた上で「品種を作った方が そんな対応だったのでお断りさせて頂きました」と打ち明けた。
そして「一次産業者の農家さんが居て初めていちごが生産されるのに、許諾権だけでそんな横柄な対応は絶対にやってはいけないと思いました!」とつづった。
別の投稿では「それが公的な機関を名乗っているところなので…複雑な気持ちです! 農家さん!絶対下敷きになって踏み倒されては行けません!」と投げかけた。
三ツ間は今年5月に同業者からのいじめがあったといい「水道弁を切られてました」と告白している。
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202412030000540.html
中日対巨人の10.8決戦「同率で勝った方が優勝です」←もしも当時CSがあったらあまり感動なくね?
中日ライマル自由契約
https://news.yahoo.co.jp/articles/7558f76d93b96ab9a75fa8fc6f9b5c481d0903a9
日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と自由契約選手を公示した。中日ではライデル・マルティネス投手(28)が名簿から外れ、自由契約選手として中日を含む全球団と交渉ができる。
マルティネスは2017年に育成選手として中日に入団し、2年目に支配下登録された。今季は自己最多の60試合に登板し、防御率1・09、43セーブで自身2度目のセーブ王のタイトルを獲得。今季までに計166セーブを挙げ、竜の絶対守護神として君臨してきた。
今季が3年契約の最終年。11月21日にキューバへ帰国する際に中部国際空港で取材に応じ、「ドラゴンズを出たくないけど、今は戻ってこられるとは言い切れない」と語っていた。
中日・立浪前監督への起用法の不満をブチまけたある選手が話題に
今季は2度の2軍落ちなどもあり、61試合の出場にとどまった宇佐見だが、残した数字は打率3割3厘、3本塁打、17打点、OPS.752となかなかのもの。自慢の打撃力を発揮したものの、シーズン途中に日本ハムから移籍した昨年よりも出場試合が8試合少なく、不完全燃焼に終わった。
中日は今季、木下拓哉が74試合でマスクをかぶり、打率2割2分8厘、3本塁打、9打点、OPS.565だった。木下よりも出場機会が少ない宇佐見にしてみれば、「もっと試合に出してくれ」という気持でいっぱいだったようだ。事実、契約更改後に地元のCBCラジオに出演した際には、立浪監督へのこんな恨み節が飛び出している。
「言い方は難しいですが…。なんでこんなタイミングで2軍に落とされるのかということもあったので、査定ポイントといっても、まず起用がなければ結果も残せません。僕にとって『難しいシーズン』だったというのは、キャッチャーとして、ある先発ピッチャーをリードして白星をつかんだ。先発ローテーションとして次の登板機会の時に、自分が登録抹消されてしまって…。1軍にいないとコンビを組むことはできませんよね。そういった部分で難しさもあった」
立浪監督にしてみれば、木下や加藤匠馬、石橋康太など他の捕手の力も見てみたいと考えたのかもしれないが、貧打にあえぐチームで、パワフルな打撃が魅力の宇佐見を存分に起用しなかったのは、確かに疑問が残るところ。
宇佐見は2023年に正捕手の木下が骨折で離脱し、急きょ立浪監督が日本ハムからトレードで獲得した選手だ。ところが立浪監督は、宇佐見の当時の妻がアイドルグループ「ももいろクローバーZ」の高城れにだったと知らなかったようで、
「なんで言わんかったんや! そんなヤツ、いらん!」
と声を荒らげたとされる。どうやら芸能人と交際している人間はチャラチャラしていると、勝手に思い込んでいたようで…。
結局、この年の年末、宇佐見は高城と離婚してしまうのだが、そもそも立浪監督とは最初からウマが合わなかったのかもしれない。一歩間違えば監督批判となる宇佐見の叫びは、今季から指揮を執る井上一樹監督への訴えのようにも見える。
中日はこの冬、木下が国内FA宣言して、残留を決めている。宇佐見は国内FA権獲得まであと1年111日あるが、現在の年俸を基準にするならば、Cランクの選手。FA宣言すれば、獲得を希望するチームは現れるだろう。新政権での来季の正捕手争いは、熾烈化必至なのである。
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中日スポーツ、ライデル諦めモードに入る
ライデル自由契約…もし移籍なら『新守護神・松山』中日・井上監督がプラン明かす「やっぱり候補の1番手」
日本野球機構(NPB)は2日、各球団が来季も契約する権利を持つ保留選手名簿と自由契約選手を公示した。中日ではライデル・マルティネス投手(28)が保留選手名簿から外れて自由契約となり、中日を含む全12球団との交渉が解禁された。DeNAなど複数球団が興味を示す中、井上一樹監督(53)は絶対的守護神の移籍に備えて、松山晋也投手(24)を新しい抑え候補の筆頭に挙げた。
備えあれば憂いなし。球団として、現場として、絶対的守護神として君臨してきたマルティネスの残留には誠心誠意を尽くしている。それでも、最後は本人の決断次第。来季に向けた戦いはすでに始まっているだけに、「もしも」に備えるのも必要になる。「ライデル移籍」の場合のセーフティーネットとして、井上監督は新守護神候補筆頭に松山の名前を挙げた。
「仮にライデルがいなくなったとして『さあ、どうします?』と言ったときに(松山は)やっぱり候補の1番手」。井上監督は守護神候補について言及した。野球日本代表「侍ジャパン」の一員として躍動した清水、はたまた新しい外国人投手…。その候補者の中で、”8回の男”として1年間マルティネスの前を任されてきた男に白羽の矢を立てた。
今季は43ホールドポイント(HP)で自身初のタイトルを獲得した松山自身も事あるごとに「打倒・ライデル」の声を上げてきた。1年目を終えた昨オフにはマルティネスへの敬意を表しつつも「高い壁ですけど越えたい」と意気込み、今年の11月下旬にも「もちろん抑えを目指している」とあらためて守護神への意欲を語っていた。「そういう気持ちを持っているのは結構だよね」と井上監督も松山の心意気を真正面から受け止める。
https://www.chunichi.co.jp/article/994558?ref=spo_top_sp_mainnews



