カテゴリー: 日本ハムファイターズ
日本ハム7連敗で借金ワースト23 新庄監督「惜しいじゃいけないけど惜しい」
引き分け挟み7連敗の日本ハム・新庄監督「惜しいじゃいけないけど惜しい」3失策に苦言も
日本ハムは引き分けを挟んで7連敗。試合後、監督の新庄剛志ビッグボスは「惜しいじゃいけないけど、惜しいね。でも経験がない子たちが、一生懸命やってこういう接戦のゲームになれているということは、成長しているとは僕は思いますけどね」と振り返った。
四回、連続失策と安打で2死満塁のピンチを招き、適時打で2点を献上。直後の攻撃で、2死から連打で好機を作り、松本剛、清宮の適時打、今川の遊ゴロ失策の間に3点を奪い、逆転に成功した。
しかし五回にオリックス・中川圭の2ラン、頓宮の適時打で3失点。九回に先頭・近藤が左翼席へ本塁打を放ち1点差に迫ったが、届かなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f4af49f66cef4aeafcff1631b2918e481af4eec2
日本ハム-オリックス、日没コールドwwwwww
日本ハム杉谷、ランニング本塁打は幻に…足がもつれて三塁タッチアウト 新庄監督&選手たちは苦笑い
新庄監督が浅野&松尾に熱視線「ドラフト1位かな。経験していけば即戦力になる」
【日本ハム】新庄ビッグボスが目奪われた高校3選手 高松商・浅野と大阪桐蔭・松尾と無名の代打
BIGBOSSもロマンあふれる甲子園のヒーローに心を奪われていた。
新庄監督 あのバッター、いいですね。高松商の1番バッター。あの子、ドラフト1位? 足も速いしね。
1人目は高松商(香川)・浅野翔吾外野手(3年)。今大会は3試合で打率7割、3本塁打、6打点と活躍した。イチロー氏から昨年12月に直接指導を受けた50メートル5秒9の走力も魅力で、BIGBOSSは昨夏と合わせて通算4本塁打をマークした強打者の打撃技術にほれ込んだ。
新庄監督 (バットの)ヘッドの使い方かな。ここ(ヘッド)が下がらない。下半身と上半身が逆の動きで、(下がらない)ヘッドの使い方。あの子も、いいですよ。大阪桐蔭のキャッチャーの子。いいっすね。
2人目は大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(3年)。今大会は打率5割7分1厘、2本塁打、9打点。甲子園には21年春から4季連続出場で、史上10人目の通算5本塁打をマークした。「あれは、いい作戦」と、同校が準々決勝・下関国際戦で三重殺となったが果敢に挑んだバントエンドランとともに、松尾の打撃にも心はつかまれていた。
新庄監督 あと、代打で出てきて…補欠だろうけど、この子いいなという子も結構いました。
テレビ越しで、打撃センスの良さに目を奪われた高校球児は複数いたという。
今オフは即戦力重視の補強を球団にお願いするつもりの新庄監督だが、浅野や松尾らは「即戦力になるでしょう。経験していけば」と、太鼓判を押す。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f282be1bf9ab906966bbd12eb8fa81aef631655f
松本剛(29).356(323-115) 3HR 31打点 OPS.844 21盗塁
新庄ビッグボス、岩本に反論する
新庄監督「現在ドラマを作っている真っ最中です」
新庄監督 5連敗で今季ワースト更新の借金21も「現在ドラマを作っている真っ最中です」
最下位・日本ハムは20日のソフトバンク戦(ペイペイドーム)に3―9と敗れ、今季5度目の5連敗。借金は今季ワースト更新の21(44勝65敗2分け)となった。
新庄監督は試合後、球団広報を通じ「我がファイターズは現在ドラマを作っている真っ最中です」とコメント。今季ワースト8失点(自責点7)で6敗目喫した先発の上沢が5回途中降板した直後にはベンチで声をかける場面もあった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/af5abddc4086ecbd76d8b8e30137064d49699b51
新庄ビッグボス、ノーサインで戦うも惨敗
日本ハム・新庄監督の“ノーサイン戦法”も効かず 4連敗で今季最多タイの借金20
日本ハムは今季8度目の4連敗で、ワーストタイの借金20。ソフトバンク戦の連勝も6で止まった。試合後、新庄監督は「今日は最初からサインを出さない。どうやって点を取るかを自分で楽しむというか、色々(選手に)考えさせないで」と、ノーサインだったことを明かした。
18日の楽天戦は度重なるサインミスなどで1―2と惜敗。一転してこの日はノーサインで臨んだが、打線は3回まで無安打と完璧に封じられ、先発のポンセは味方失策や自身のボークなどが絡み6回5安打4失点と主導権を握られた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d25fc20806acd0f383bff86c8ccc15fbe61e712d
伊藤大海(8回途中2失点)「点を取られたら負けるという簡単な答えが出ている」
伊藤大海「10勝の壁がでかいな」八回途中2失点の熱投報われず 2桁勝利またお預け
交代を告げられると、先発の伊藤大海投手(24)は、がっくりと膝に両手をつき、マウンドにしゃがみこんだ。1―1と同点に追いついてもらった直後の八回。1死一、三塁から島内に中犠飛を浴び、勝ち越し点を許したところで無念の降板となった。
いつも以上に悔しさをあらわにした。試合後、「先発ピッチャーとしては屈辱的なマウンドの降り方なので。もちろん、野球は楽しいものではあるんですけど、命を懸けているということを分かってもらいたい。そういう姿を見せていくのも、プロ野球選手としてのプライドであったり意義だと思うので、ぶらさずにやっていきたい」と強い思いを明かした。
ルーキーイヤーの昨季は6度はね返され、レギュラーシーズン最終戦で『10勝の壁』を乗り越えた。「点を取られたら負けるという、簡単な答えが出ている。改めて、10勝の壁がでかいなって思いました」。シーズンは残すところ1カ月半。伊藤大海なら、きっとマウンドで味わった悔しさを糧にできる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/9a0b1a3f1f277acc51cb8fa6a39abcd2ccc2234a












