カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人OB「巨人は”クリーンアップ”という表現を即刻返上せよ」
巨人は「クリーンアップ」という表現を即刻返上せよ/廣岡達朗コラム
巨人のやることはよく分からない。
打順をどんどん変える。6月25日のヤクルト戦(神宮)では一番・増田陸、二番・丸佳浩、三番・ウォーカーにオーダーが変わった。増田陸は一生懸命にやっている。それはいいとして、問題は、前日まで三番を打っていた吉川尚輝を八番に下げたことだ。私が吉川尚と同じ立場になったら辞める。降格を素直に受け入れるとしたら彼のプライドはどこにあるのか。
打順にはそれぞれ役割がある。一、二番は球数を投げさせなければいけない。粘ることで相手投手を苦しめると同時に、後続のクリーンアップに球筋を見させる。その上で出塁して三、四、五番が「掃除」をするのが真の打順である。
日本ハムの新庄剛志(BIGBOSS)監督は「ストライクは初球から振っていけ」という指示を打撃陣に出している。積極性を持たせる意図があるのだろうが、一、二番はその限りではないことが分かっていない。新庄は監督として勉強すべきことがまだまだある。
巨人に話を戻すと、打順の概念を否定するようなことを続けるなら、「クリーンアップ」という表現を即刻返上すべきだ。そしてホームラン頼みのオールスターゲームの野球をやればいい。
セ・リーグはヤクルトが2位巨人に11ゲームの差をつけて(6月28日現在)独走態勢に入った。こうなると、今後のペナントでどういう展開が予想されるか。2位以下のチームは3位までに入ればいいとクライマックスシリーズ(CS)出場に目標を切り替える。私が監督なら、CSの時期にピークを持っていくように戦力を温存して戦うだろう。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d9e09bad07a7d61c0e89e5ec7247e73540abbe05
巨人井納、2軍でも炎上…先発して4回6失点
巨人・井納 2軍・楽天戦で炎上 先発して4回6失点
巨人の井納翔一投手(36)が先発し、4回を9安打6失点と炎上した。
立ち上がりから不安定さを露呈した。初回無死、渡邉、マルモレホスと連打を浴びて、無死二、三塁。黒川を空振り三振に抑えるが、横尾に右前適時打を許し、先制点を献上した。
二回も安打と味方の失策が絡み追加点を許すと、0-2の四回には2本の適時打を含む3安打1四球で一挙4失点と大崩れした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/cfd1a7a3c5a3aeb0aff776bfcf3e7d6fc0d07478
巨人岡本のバット、中日ベンチ強襲
ウォーカー(巨) .313(3位) 16本(4位) OPS.909(4位)
巨人・亀井コーチ、ウォーカーの来日初補殺に大感激「ちょっと涙でそうになっちゃったよ」
巨人・亀井コーチ ウォーカーの来日初補殺に大感激「ちょっと涙でそうになっちゃったよ。感動した」
巨人のアダム・ウォーカー外野手(30=米国)が中日戦(山形)で走者の本塁生還を阻止し、来日初補殺を記録した。
――ウォーカーの返球を見て「メチャクチャうれしかったですね。ちょっと涙でそうになっちゃったよ。感動したっすね」
――日々良くなってる
「良くなってますし、一進一退というか波はありますけど、彼も何とかしようと努力は見れるし。僕も力になりたいなと思ってるだけだし。でも彼の努力ですよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/5fcec151cc74411d456ad7316b347f6f851af7aa
ウォーカー、ついに捕殺wwwwwwww
【悲報】巨人、チーム防御率が12球団ワーストになる
【画像】神宮試合開始前にベンチでヤクルトを飲む巨人原監督
自力V消滅危機の巨人が先制 首位ヤクルトにリード/ライブ速報中 https://t.co/yGgfSGwb2W pic.twitter.com/8jsWLgzO7D
— ふくださん (@fukudasun) June 26, 2022









