
続きを読む

元NPB審判員の疑問「何でミット動かすの?」フレーミングは不要 最も判定しやすかった捕手は?
元NPB審判員の丹波幸一氏(55)が、前中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)のYouTube「片岡篤史チャンネル」に出演。現代全盛の捕手のフレーミングについて持論を展開した。
丹波氏は捕手のキャッチングについて「ちゃんと(ミットを)止めて見せてくれる人が一番いい。今のフレーミングっていうのはボール球をストライクに見せる。これはボール」と、フレーミングすることで捕手自身がボール球だったことを認めているようなものと指摘した。
丹波氏は「動かしたボールをストライクって言ったら相手チームが“おいっ!”って雰囲気になる。なんでストライクなのに動かすの?っていうのが疑問」と明かした。
フレーミングはメジャー捕手がよく使う。かつて日米野球では日本の捕手がミットを動かすため、メジャーの審判から「どうしてちゃんと教育しないんだ」と責められたが、今では立場が逆だという。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0c71694a997ad653a7da5940f04cd3128cef0666
立浪和義さん、闇バイト防止訴え 元中日、警察官の制服姿で講話
プロ野球中日で監督を務めた立浪和義さん(56)が15日、愛知県警小牧署の一日署長として同県小牧市の私立誉高を警察官の制服姿で訪問した。冬休みを控えた生徒に、闇バイトに関わらないよう求め「何かあればすぐに家族などに相談するように」と講話した。
立浪さんは事前に生徒へ知らせず訪問。米国野球殿堂入りをしたイチローさんが高校時代、素振りを欠かさなかった話などを紹介し「継続が大切」とも訴えた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/09c495bf87b641d54a46049b154c9d4e1f5b2bd6