オリ中嶋監督も疑問、なぜリクエストで覆らない?元NPB審判員記者が本当の理由を解説

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2: それでも動く名無し 2023/04/10(月) 17:25:52.54 ID:m4UQ2/Ufr

オリ中嶋監督も疑問、なぜリクエストで覆らない? 元NPB審判員記者が本当の理由を解説

 2点ビハインドの4回には微妙な判定でチャンスがしぼんだ。1死一塁から西野のゴロを二塁の谷内がはじき、拾って二塁へトス。二塁塁審・山村審判員のアウト判定に、指揮官はすぐさまリクエストを要求したが、判定は変わらなかった。

 指揮官はベンチをたたいて怒りをあらわにした。試合後、その場面を問われた指揮官は少しの沈黙の後に「どうしたらいんですか。文句言えないんでしょ。なんぼでも言いたいですよ。同じ映像しか見てないんだったら。でも言えないんですから、しょうがないですよね。結構重要なポイントじゃないですか?」と話した。

 中嶋監督には「セーフ」に見えていたプレー。なぜ、判定はリクエストを経ても「アウト」のままだったのか。11年から16年までNPB審判員を務めた記者が解説する。

 まず、リクエスト制度における大原則に触れておきたい。検証においては「スタンド」という考えがあり、判定を覆すための明確な映像がなければ現場の審判員のジャッジを優先する運用となっている。つまり、映像を確認して「~だろう」では判定を変えることはできない。「絶対に~だ」という映像がなければ、基本的に現場のジャッジが優先されるということだ。

 今回のケースはどうだったか。記者が当該のシーンの動画を見た率直な感想は「セーフだろう」である。だが、判定を覆すためには遊撃手がボールをつかんだ瞬間と走者が二塁ベースに触れた瞬間の2つが同時の捉えられている映像が必要になる。今回の映像にはそれがなかった。

 センター側からの映像では走者のスライディングによる土煙、遊撃手と重なったことで、明確に「今、走者が二塁に到達した」と確認できる映像がなかった。また、本塁側からの映像では走者が二塁ベースに到達した瞬間は分かるが、遊撃手がグラブで送球をつかんだ瞬間はわからない。総合的に判断すると「セーフだろう」だが、現在の運用においては「アウト」のままのジャッジになることは納得できる。

 つまり、不満をぶつけるべきは、現場の審判員の「ジャッジ」ではなくハード面、設備投資をしていない運営側ということになる。メジャーリーグでは現場の審判員はビデオ検証に参加せず、専用の施設で豊富なアングルの映像により検証が行われている。記者も16年に米国の審判学校に派遣された際、ビデオ検証で使われる映像素材の多さに驚いた。NPBのようにテレビ中継用の映像で判断するのではなく、判定を検証するためのカメラによる豊富な映像があった。当然、明確な映像があれば「~だろう」ではなく、「絶対に~だ」と判定を正しい方向に変えることができる。

 そもそもNPB審判員は映像による判定検証を導入する際、メジャーリーグのように設備投資を行うように提言してきた。その願いは残念ながらかなわず、限られた映像によるリクエスト制度は続いている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b541f85ab30d7bb8451f92175f63b0ea7038c4dc


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オリックス中嶋監督、ベンチで壁叩き激怒!リプレー検証覆らず「どうしたらいいんですか。文句はなんぼでも言いたいですよ」

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1: それでも動く名無し 2023/04/08(土) 18:23:20.89 ID:t3eTVqf6M

【オリックス】中嶋聡監督、ベンチで壁叩き激怒!リプレー検証覆らず「文句はなんぼでも言いたいですよ」

 オリックス・中嶋聡監督は試合後、リクエストを要求したシーンを問われ、しばらく沈黙したあとに口を開いた。

 「どうしたらいいんですか。どうしたらいいんですか。文句言えないんでしょ。なんぼでも言いたいですよ、そんなの。どこまでも言いたいですよ、そんなの。同じ映像しか見てないんだったら。でも言えないんですから、しょうがないですよね…結構重要なポイントじゃないですか?」

 問題の場面は2点を追う4回1死一塁だ。西野のゴロを二塁手・谷内がグラブではじいた後に二塁にトス。二塁塁審・山村はアウトとジャッジし、指揮官はすぐさまリクエストを求めたが、リプレー検証の結果判定は覆らず。ベンチ内で怒りをあらわにし、壁をたたいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/2c1b371ddabc7f0872ee1e9ff1937885bfead069


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宮城大弥の妹(17)「お兄ちゃんのギャップが一番好き。マウンドに上がっている時と顔が変わる。ふだんは家でもノホホンとしてる」

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1: それでも動く名無し 2023/04/08(土) 00:48:31.62 ID:Q2Dks/wzr

【オリックス】宮城大弥が今季1勝 話題の妹・弥生さんもナマ声援「ふだんはノホホンとしてる」

 京セラドームのスタンドから1人の美少女がオリックス・宮城大弥投手(21)の雄姿を見守った。7日の日本ハム戦はWBC帰りの宮城が今季初先発。6回を1安打無失点に抑える完ぺきな内容で初勝利をマークし、チームを連勝に導いた。

 そんな左腕に熱い声援を送ったのが、妹の弥生さん(17)だ。WBCでは米国フロリダまで行って世界一を見届けた。優勝後のグラウンドで兄をねぎらう姿がテレビに映り、SNSで「超絶美女」「めちゃかわいい」と話題沸騰。テレビの情報番組にも出演した。注目を集めたことに「うれしかった。(インスタの)フォロワーも一気に増えてすごいなって」と戸惑いながらもニッコリだ。

 兄妹の仲はよく、ケンカをした記憶はない。「お兄ちゃんのギャップが一番好き。マウンドに上がっている時と顔が変わる。ふだんは家でもノホホンとしてる。ずっとそう」。そんな兄はオリックスで日本一、侍ジャパンで世界一に輝いた。自慢の兄だが「いちファンとして見ることが多い。見てる時はお兄ちゃんとしてより、選手として見てます」と不思議な気持ちだという。

https://news.yahoo.co.jp/articles/93d13b8718f10fa1e6a6bc0eb96685f46a00514d


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オリックス森友哉、古巣西武ファンからのブーイングにも理解「それだけ応援もらってたってことなんで」

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起死回生同点弾のオリ森友哉 古巣西武ファンからのブーイングにも理解「それだけ応援もらってたってことなんで」

 昨年の日本一チームが、劇的な勝利で開幕戦を飾った。1点を追う九回2死からはFAで西武から移籍してきた森友哉が、起死回生の同点弾。同十回には宗が勝ち越し弾を放ち、土壇場からの逆転勝ちを飾った。

 打席やヒーローインタビューなどで、森は西武ファンからブーイングを浴びた。「でも、それだけ応援してもらってたってことなんで。ブーイングどうこうというのは正直ないですね」と理解を示し、「去年までやってた西武ドームでしっかり勝つことができたのは良かったと思います。開幕はすごくいいスタートが切れたんですけど、継続してチームは3連覇に向かっているので、ここからの試合も頑張っていきたい」と、うなずいた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/3107b2b57d89ecaecace00badff0e78d6ac4e3fb


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オリックス森友哉に古巣の西武ファンからブーイング 1打席目は中飛

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オリックス 森友哉に古巣の西武ファンからブーイング 1打席目は中飛

 オリックスの森友哉捕手が古巣との開幕戦に「5番・捕手」で先発出場。1打席目に入ると、古巣ファンからブーイングが起こった。

 結局、高橋光成の前に中飛に倒れ、三塁側の西武ファンはこの日一番の拍手と歓声を送った。

 森は練習前に西武の関係者にあいさつ回り。山川や中村と談笑し、松井監督には肩をたたかれた。渡辺GMとはがっちり握手し、言葉を交わした。

 試合前のスタメン発表で名前がコールされると、両軍ファンから大きな拍手が送られた。ただ、試合に入ると別。強烈なブーイングを浴び、異様な空気に包まれた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/498ae0aa9e49c4fc5a14f32a16754f47d037cd85


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吉田正尚「まさか撮られてたとは」WBC優勝決定の瞬間、こけたシーンの真相が明らかに

1: それでも動く名無し 2023/03/26(日) 12:18:28.65 ID:LddocjRAa

レッドソックスの吉田正尚 WBC優勝決定の瞬間、こけたシーンの真相を明らかにする

 WBCで世界一を達成したレッドソックスの吉田正尚外野手(29)が24日(日本時間25日)、キャンプの本拠地フォートマイヤーズで行われたブレーブス戦に「4番・左翼」で先発。試合前に日米のメディアに対応。優勝の瞬間、ベンチの柵を乗り越えた際に転んだ映像が、SNSで出回る中、「転んだのではなく、受け身を取った」と真相を明らかにした。

 日本列島が熱狂したWBCならではの注目度の産物だった。二刀流・大谷翔平が最後の打者トラウトを空振り三振に打ち取った瞬間、ベンチから一斉にナインが飛び出したが、吉田が柵を乗り越える際に転んだように見える30秒の映像が、Youtubeで「WBC優勝の瞬間吉田こける」の題で投稿され、2日で254万人が再生する事態となった。

 その映像は、レッドソックスのクラブハウスでも話題となり、プエルトリコ代表のヘルナンデス外野手に大笑いされながらイジられた吉田。「あんなとこ撮られてると思わなかった」と苦笑いしつつ、話題のシーンを振り返った。

 「一番は、隣に一平さん(水原通訳)がいて、ぶつかるかなっていうのと、勢いよくいくと脚が張ってたので、けがもあるなって思って、とっさに受け身をとっていた。最善のパフォーマンスを出せたかと思います。苦渋の決断だと思います」と、コケたのではなく、体育の柔道の授業で習った受け身だと強調した。

 こけ方が愛嬌(あいきょう)あるパンダに似ていたことから、それ以来、吉田の元には、パンダの写真が数多く送られてきたという。

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https://hochi.news/articles/20230325-OHT1T51034.html


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