カテゴリー: ビッグボス・新庄監督
新庄ビッグボス「あと62連勝くらいできるかな?不可能はないですもんね、はっはっは」
残り試合は60試合だが、冗談まじりに連勝街道爆走を誓った。
新庄監督「伊藤君(7回122球)8回いけるよね?」伊藤大海「はい」→新庄監督「伊藤君(8回135球)9回は?」
試合後、新庄監督は「(伊藤君が)上沢君に2球勝った?(笑い) これを今度は上沢君が次に140、145球とか行ってくれたらすっげえうれしいんですけど。7回にパッと(伊藤君を)見たら『行きます!』って。で、次(8回)見たら〝バツ〟って。9回はバツって…頼もしいですね」とベンチでのやりとり明かし、エース級2投手それぞれの気概を称えていた。
新庄ビッグボス、阪口のプロ初ヒットにウッキウキ
新庄ビッグボス、続投志願の上沢称える「155球ぐらい、の気持ちだった」
先発の上沢は勝ち星こそつかなかったが、8回途中2失点、133球の熱投をみせた。「上沢くんね。0-0できて、いいゲームを作ってくれって感覚でいいんじゃない?良く投げましたよね」と、うなずいた。八回続投は上沢自身の志願。「見てたら、俺の方見て『いけますいけます』って言ってたから。あの気持ちが大事なんですよ。なんなら同点になったけど、俺なら次の回も次の回も。球数の日本記録出してほしい、155球ぐらい、の気持ちだった。上沢くんのいきたいいきたいという気持ちがあるのであれば。あれでね、申し分のない勝ちというのもかっこいいじゃないですか」と、明かした。
チームの勝ち負けは今更どうでもええが、良い選手が報われんのは辛い
新庄監督、10号の清宮にあえて注文「当てに行くスイングは魅力ない」「堂々と空振りして帰ってこい」
BIGBOSS、めちゃめちゃ弱いのにネタにされない
新庄ビッグボス「オールスター明けから打順、ポジションを固定していく」
新庄ビッグボス「うちの実力がないだけ。そのへんは好きに書いて下さい」
1点及ばず3連敗。借金20について、新庄監督は「そんなんもう、うちの実力がないだけで。この先にそういうことのないための試練というか、勉強しているところなので。そのへんは好きに書いて下さい」と現実を受け入れた。
0-1の三回に清宮が同点の9号ソロ。ビッグボスも「良かったですね、左ピッチャーで」と評価したが、チーム全体では攻守にミスが目立った。
四回は勝ち越しに成功し、なお2死一、三塁の好機にサインミスで石井が盗塁死。嫌な流れとなり、その裏には四球絡みで逆転を許した。
7月も2連勝の後に3連敗となった。ビッグボスは「追いついて追い越して、追い越されて追いつきかけて。多いっすね。あとはピッチャーが踏ん張り、乗り切っていくチームが守りの野球でベストかなと思いますけど」と、目指すべき理想のチームを語った。





