広岡達朗「三原マジックも野村克也のデータ野球も大嘘。真実はサイン盗みなどのスパイ行為」

1: それでも動く名無し 2025/12/05(金) 13:29:38.33 ID:WKreQplG0
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「データ野球なんて嘘」「野球にマジックなどない」

 広岡の話を聞いていると、指揮官として彼が尊敬しているのは水原茂、川上哲治と西本幸雄であり、その一方で三原脩、そして野村克也については徹底的に否定していることがすぐに理解できる。評価の根拠は明白だ。  「水原さん、川上さん、西本さんは厳しさを持って、自分の信念を持って規律あるチームを作り上げた。でも、三原さんはどうだ? インチキばっかり。バックスクリーンから双眼鏡でサインを覗くスパイ行為ばかりしていた。盗聴器まで仕掛けていたという。それで本当に《名将》と言えると思うかい? 野村もそう。《データ野球》なんて嘘だよ。サイン盗みをする名将がいると思うかい?」   

何度もそう問われた。そして決まって、広岡は言った。

 「《三原マジック》という言葉があるだろう? 野球にマジックなどあるはずがない。マジックで勝てるのなら苦労はしない」  

――あなたは盗聴器をはじめとするスパイ行為の証拠を見たのですか?    

何度も、そう尋ねた。答えはいつも同じだった。

 「直接は見ていない。けれども、○○や△△から、その方法を詳細に聞いた。彼らもまた三原さんから、スパイ行為のやり方を学んでいたという。コミッショナーの耳にも届いていたはずだ。どうして、誰も取り締まらなかったのか?」 

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プロ野球CS改革へ、早ければ来季からの変更!!!!

1: それでも動く名無し 2025/12/01(月) 17:02:18.10 ID:m+tj5Epz0
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 実行委終了後、取材に応じたパ・リーグ理事長の楽天・井上智治取締役は「CSについては議論の途中であります。来シーズンに導入するためには、遅くとも3月の理事会には決めなくちゃいけないということで、精力的に議論しようという状況です。来年からの変更を視野に議論しています」と明かした。さらに「いろんな基準ですよね。勝率が5割とかゲーム差がどれくらいとか、具体的にどういうふうなやり方をするといいのかということを議論している。5割を割ったからCSに参加できないという議論はない」とも語った。   

今季のセ・リーグは阪神が独走Vを果たすと、首位から13ゲーム差の2位・DeNAと同15ゲーム差の3位・巨人がCSに出場。結果として阪神が日本シリーズに進出したが、今年の2位、3位チームが日本シリーズに進出できる現在のCS制度に疑問を浮かべるファンもいた。2位、3位チームは勝率5割以上だったが、5割以下で出場する可能性もあった。現在は優勝チームの全試合の本拠地開催と1勝のアドバンテージがあるが、今後はリーグ優勝の価値を高めるため、特にファイナルステージについて、アドバンテージや試合数などの議論を進めているという。

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