アメリカへの強い思いが伝わってくるようだが、しかし、「マイナー契約でも行くつもり、そう公表してしまったのは痛恨の悪手です」とはメジャースカウト。いったいなぜか、こう続ける。
アメリカへの強い思いが伝わってくるようだが、しかし、「マイナー契約でも行くつもり、そう公表してしまったのは痛恨の悪手です」とはメジャースカウト。いったいなぜか、こう続ける。
「日本人からすれば、メジャーへの強い思いがにじみ出ているのが伝わるし、誠意ある対応だと受け止められるかもしれません。しかし、契約社会のアメリカ人にとっては、そんなものはまったく関係ない。基本的に彼らは交渉の際にまず最高条件を提示して、そこから落としどころを見つけるというスタイルです。つまり、最低条件のラインを最初から示してしまったのだから、交渉次第でメジャー契約が取れたかもしれないのに、その確率を大きく下げてしまったと言える。それでは買いたたかれてしまいます。もしも優秀な代理人などと密に連携をとっていれば、心の中で思うのは自由ですが、それだけは言わないようにとアドバイスされていてもおかしくないのですが……」
1 :名無しのファンは宝物 00:00:00:00 ID:fightersmatome
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さらに20年オフに日本ハムからポスティングシステムを使ってレンジャーズへ移籍した有原を引き合いに出し、「アリハラがMLBに来た時ほどの制球力がなく、三振を取れる球もない」と厳しい評価。有原がメジャー2年間で60回2/3を投げて防御率7・57と苦しみ、今季からNPBに復帰したことも記した。
同サイトは上沢と同じポスティングシステムを利用してメジャー移籍の可能性が高いオリックスの山本、DeNAの今永にも言及。「ウワサワはヤマモトやイマナガのような高い知名度はなく、投手市場における関心度は中レベルでそれほど特別大きな契約を必要としないだろう」とした。