【中日】福谷浩司「じゃあ練習をやめてみるか」 真面目スターターが復調へ試みた〝逆転の発想〟
意識改革で復調となるか。今季2度目の二軍落ちを経験し、5月23日の広島戦を最後に白星にも見放されている中日・福谷浩司投手(32)が、12日のヤクルト戦(神宮)で一軍復帰を果たす。
10日はバンテリンドームで行われた先発陣の練習に参加し、軽めの調整で汗を流した。ここまで3勝4敗、防御率3・96と波に乗り切れない右腕が3週間の二軍調整中にモットーにしたのは「自信」と「駆け引き」だった。
前二軍監督の仁村球団編成統括から「もっと自信を持ってやったらいいじゃないか」と諭されたという福谷は「語弊があったら申し訳ないが、自信がある人というか、長く一軍で活躍されている人ほど、はたから見たら練習していない。でもウチの若い選手や自分も、頑張って歯を食いしばって練習するが、練習すればするほど、逆に自信をなくしているんじゃないかという見方もできる。結局、不安があるからということで、じゃあ、思い切って練習をやめてみるか」と意を決し、投げる量を減らしたり、出力も抑えたという。
駆け引きについてもしかり。「ただ自分が満足する球を投げればいいというものじゃない。相手がいるので、そっちに重きを置いてみて、今、意識している。バッター心理や目線に立ってしっかり考えて投げたい」と意気込む。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d80f15918a8dd432ef4c04c6ee19ba9f28e963a1
カテゴリー: 中日ドラゴンズ
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【試合結果】 7/12 中日 5-8 ヤクルト 一時逆転するも祖父江痛恨の3ラン被弾で負け
石川昂弥覚醒wwwwwwwwwwww
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これが竜の未来を担うスラッガー
\石川昂弥が今日も打った‼️
2試合連続ホームランで振り出しに戻した🌈⚾プロ野球(2023/7/12)
🆚ヤクルト×中日
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【実況・雑談】 7/12 中日vsヤクルト(神宮)18:00開始 先発:福谷【中継:フジONE DAZN他】
石川昂弥(7月)打率.484(リーグ1位) 本塁打3(リーグ1位) OPS1.451(リーグ1位)
打率.484(リーグ1位)
本塁打3(リーグ1位)
二塁打5(リーグ1位)
出塁率.515(リーグ1位)
長打率.935(リーグ1位)
OPS1.451(リーグ1位)
中日2軍、突如6人が体調不良を訴える
「二塁は新鮮でした。やっていないポジションだったので、逆に思い切ってできました」
この日の朝、6選手が体調不良を訴え、ベンチ入りメンバーから外れた。そのため内野手が手薄となり、
伊藤が20年11月1日の広島戦(由宇)で三塁を守って以来、内野の守備に就いた。
控え野手は、山浅と急きょ試合前に名古屋から本隊に合流したガルシアの2人という中で何とか試合を行った。
https://www.chunichi.co.jp/article/726754
中日立浪監督、来季続投&清原氏入閣の噂

セ・リーグ最下位に低迷している中日で今オフ、立浪和義監督(53)が清原和博氏(55)を指導者として招聘するとみる向きが多くなっている。上下関係が絶対だったPL学園高では1、3年生の関係で、立浪監督は就任後に清原氏を始球式に招いたり、地元での中日戦で解説者の仕事を斡旋したりと先輩思いの一面を見せてきた。
自身は来季が3年契約の最終年。昨季も最下位で進退が懸かることは必至で、チーム関係者によると、巻き返しの秘策として清原氏の入閣を視野に入れているのだという。清原氏は現役引退後、指導者としてユニホームに袖を通したことがない。
2016年の覚醒剤取締法違反による有罪判決を経て現場復帰となれば、大きな話題を呼びそうだが、このプランには続投を画策する立浪監督の打算が透けて見える。









