https://news.yahoo.co.jp/articles/86efda7893bf268c5c1ddd507abf37138d265f63
里崎智也「中日ベンチは何をやりたいのか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/86efda7893bf268c5c1ddd507abf37138d265f63
これだけ借金(15)があれば、そうなります。まだ(試合数70で)半分もいっていない。もちろん勝つことも必要ですが、今年、ある程度、ちょっとは(戦える)形にしていかないと。しっかりした野球をできる試合を増やさないと。ミスからの失点とか、明らかに多すぎるので
https://news.yahoo.co.jp/articles/74d76a5f71b3d5dc411394cd2a4abfbc46eee739
【里崎智也】中日ベンチは何をやりたいのか 得点力不足に加え「ちぐはぐな守備」で勝機なし
中日は最低でもカード勝ち越しをしながら、上位との差を詰めなければならない。1勝1敗で迎えたこのカードで3戦目、阪神は先発村上。戦前から、試合運びの大前提は見えていたはずだ。
中日はリーグ最低の得点数。それも得点数では同5位ヤクルトに約50点差をつけられている。言うまでもなく得点力不足。それでいてチーム防御率は阪神に続く好データを残している。
投手は踏ん張っているが、得点力で苦しむ。そして村上が相手となると、中日からすればロースコアに持ち込むことではじめて勝機が見えてくる。
初回、無死一、三塁で渡辺諒は一ゴロ。石川昂はホームへ送球して挟殺プレーで1死二、三塁。この判断はわかる。村上相手に先制点をやりたくない。だが、その後2死となってノイジーの遊ゴロを龍空がエラー。さらに前川の適時打でこの回2点を失った。
3回裏、同じく無死一、三塁で、大山の三ゴロに高橋周は三塁走者を気にする様子もなく、セカンドスローで併殺を取りに行った。結局、併殺の間に3点目を奪われた。
ここで疑問が湧く。ロースコアゲームのための、初回の挟殺プレーだったはずだ。失策でもくろみは外れたが、まだ序盤の3回に今度は併殺を優先。大きな3点目にもかかわらず、初回と異なる守備に、中日ベンチは何をやりたいのかと、感じる。
3回に併殺を優先したのなら、初回も併殺を完成させていれば、失点は1点で済んだ可能性がある。チームとしての方針が出ているのか、個人の判断に任せているのか。どちらにせよ、ちぐはぐに映った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/86efda7893bf268c5c1ddd507abf37138d265f63
中日 自力優勝の可能性消滅…昨年に続き6月に 零敗は15度目で球団ワーストペース
中日が阪神に敗れ、自力優勝の可能性が消滅した。球団史上最速だった昨季の6月23日よりは遅いが、2年連続で6月の自力V消滅となった。
初回に守備が乱れた。先発左腕の松葉が連打でピンチを招き、2死二、三塁で遊撃手・龍空の失策で先制点を献上した。さらに、前川に中前適時打を許して2点目を奪われた。3回にも無死一、三塁で併殺の間に失点。5回には渡辺諒に2ランを浴びた。
中日は今季15度目の零敗。シーズン零敗球団ワースト記録は昨季の26度。現在、チームは70試合を消化し73試合を残している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/023ceddd3bf18992347b1ba978e967a453c85cc7