2004 アテネ 松坂 上原 和田 清水 岩隈
2006 WBC 松坂 上原 渡辺
2008 北京五 杉内 和田 ダル 涌井 成瀬
2009 WBC 松坂 岩隈 ダル 内海
2013 WBC 前田 田中 大隣 能見
2015 プレミ 大谷 前田 武田 菅野 西
2017 WBC 菅野 石川 千賀 武田
2019 プレミ 山口 高橋 今永 岸
2021 東京五 山本 森下 田中
2023 WBC ダル 大谷 山本 佐々木
2023 WBC ダル 大谷 山本 佐々木
投手
山本、千賀、青柳、佐々木郎、戸郷
高橋奎、今永、平良、松井裕、田口
水上、山崎、栗林
控え捕手
甲斐
控え内野手
坂本、坂倉、牧
控え外野手
近本、松本剛
先発
大谷翔平
ダルビッシュ有
菊池雄星
佐々木朗希
山本由伸
千賀滉大
青柳晃洋
中継ぎ
澤村拓一
湯浅京己
平良海馬
松井裕樹
平野佳寿
抑え
大勢
野球伝来150年「プロ・アマ記念試合」が1日に神宮で行われ、U―23NPB選抜が8―6で大学・社会人選抜を下し、侍ジャパン・栗山英樹監督(61)は初采配で初勝利を挙げた。 プロの意地を見せた。初回、先頭の藤原(ロッテ)が左前打を放つと、左翼手がファンブルする間に二塁へ進塁する好走塁を見せた。その後、中飛で三塁進塁、遊ゴロの間に先制点を奪った。1-1の2回には3連打で満塁とし、8番・長谷川(西武)の右犠飛、9番・阪口(日本ハム)の左犠飛で2点を追加して勝ち越しに成功。
投げてはプロ入り後初先発となった根尾(中日)が1回1奪三振の無安打無失点と堂々の投球を見せた。その後は継投で大学・社会人選抜打線を7回まで1点に封じたが、8回に登板した鈴木(ヤクルト)が捕まり5失点。最後は中川(DeNA)が締めて8―6で逃げ切り、栗山ジャパン初勝利となった。
清宮のソロホームランでしか点入らなさそう
初回に先発の柏木春瑛投手(小平リトル)がミスなどで満塁を招いた末に3点を献上。しかし3回に柏木自身が2ランを放って追い上げた。4回に4失点を喫したが、その裏に打線が繋がり4得点。追いすがったが、最終6回に打者17人の猛攻を浴びてまさかの13失点。勝負が決した。