



日本ハムからトレード移籍1年目だった昨年は50試合に登板し、自己最多の4勝14ホールドを記録。岸田監督もリリーフの一角として期待していた。18日以降に精密検査を受け、結果を踏まえた上で、今後について決めていく方針。もし長期離脱となれば、チームにとっては痛手だ。
日本ハムからトレード移籍1年目だった昨年は50試合に登板し、自己最多の4勝14ホールドを記録。岸田監督もリリーフの一角として期待していた。18日以降に精密検査を受け、結果を踏まえた上で、今後について決めていく方針。もし長期離脱となれば、チームにとっては痛手だ。
オリックスの吉田輝星投手(23)は28日、大阪市の球団施設で契約更改交渉に臨み、1600万円から2100万アップの年俸3700万円(金額は推定)で来季の契約を結んだ。
「(球団からは)球団事情としては主力の中継ぎ陣がいないなかで、いろんな役割を(鈴木)博志さんとかとやってくれてすごく助かったと言っていただけて、すごくうれしかったです」
今年限りで退任した中嶋聡監督からの助言や、退団した中垣征一郎巡回ヘッドコーチには「普通これぐらい手を掛けてくれないな、というぐらいサポートしてもらった。それでどんどん良い感じになっていったと思います」。シーズン終了後には直接、感謝の言葉を伝えた。
―吉田輝星と対決。意識はしていたか 「そうですね。最初、出てきた時は回ってくるかも分からない打順だったので、(打席に)立ちたいな~って思っていたんですけど、回ってくるとは思わなかった。まさかまさかで回ってきたので、これはもう楽しんでやろうと思って打席に入りました」