
https://www.daily.co.jp/baseball/2021/01/10/0013996396.shtml
2年目も結果が振るわずにマイナーで過ごす時間が多くなり、結局は5試合(1勝3敗)に登板したのみで再びFAに。そんな有原が、2023年に所属したチームはMLB球団でも古巣・日ハムではなく、3年12億円もの大型契約で迎えた『福岡ソフトバンクホークス』だった。
このポスティングでメジャー移籍からの“出戻り”で、別のNPB球団に入団する流れを、一部の野球ファンやネットで揶揄した言葉が「有原式FA」。ポスティング移籍がまかり通る以上、今後も同様のケースが出ることが危惧されていたのだが、奇しくも元チームメイトの上沢に用いられてしまった格好だ。



