大谷翔平に栗山英樹さんが謝罪「ボクが盗塁を阻止していた可能性がある」日本ハム時代、5年間で13盗塁
毎日、アナリストのレポートを見ていますが、これまでのモノサシではもう測れなくなっていると感じます。だから、私たちの頭も一度、真っ白にする必要がある。
自分の体験はもちろん大切ですが、それだけでは見誤ることがあります。サイエンスの力を使って出せるデータを使いながら、自分の経験も加味しながら、物事を冷静に見なければなりません。
WBCで優勝したから、私のことを専門家だとか目利きだとか思っている人がいるかもしれません。でも、そんなことはありません。これはまったく謙遜ではなく、心からそう思います。
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
「ヤクルトスワローズに所属していた現役時代の1989年に、約5000万円で栗山氏が購入したという2階建て一軒家です。彼が生まれ育ったエリアに近く、愛着のある場所のようです。一戸建てを購入したことは当時の週刊誌でも報じられています」(スポーツ紙記者)
人種のるつぼであるマイナーには、少なからず差別的な扱いが存在するという。
そして、その過酷な環境で生き残っていくことや、そこからさらにステップアップしていくことの難しさは、「水をザルですくう」とたとえられることがある。そのほとんどはザルの目からこぼれ落ちてしまうのが現実だ。
それでもなんとか生き残ろうと、選手たちはみな、無理をする。無理をするから、ケガをする。ケガをしたら、残念ながらそこで脱落だ。基本、マイナーにケガの回復を待つという発想はない。誰かがケガをしたら、どこからか別の誰かを呼んでその穴を埋めるだけだ。
井沢:実際に人格者だったみたいですね。あの時代の大名や武将って英雄扱いされている人でも陰で悪いことをしてるとか、女好きだったとか、何かしら悪い逸話も残っている。ところが大谷に限ってはそうした話を聞かない。
栗山:大谷吉継のように義があってブレない人って、出世する前に潰されたりしちゃうじゃないですか。でも義を貫いたままで後世に名を残せたという生き様に憧れるんですよね。
井沢:名字も「大谷」ですしね(笑い)。
栗山:そうなんです(笑い)。実は興味を持ったきっかけは大谷つながりだったんです。それで調べてみたら、この人はすごくいい人物だとわかって、好きになったんです。