筒香嘉智、米独立Lで2戦連発 1か月実戦なしも…加入後3戦2発「いい状態です」
米独立リーグのアトランティックリーグに所属するスタテンアイランド・フェリーホークスに入団した筒香嘉智内野手が3日(日本時間同)、ヨーク戦で2試合連発となる2号2ランを放った。加入3試合で2発に「1か月どうしても空いたので、今後色んな調整とか体の反応が出てくると思うんですけど、この3試合に関してはいい状態です」とうなずいた。
「4番・左翼」で先発出場した筒香は、3回の第2打席にカウント2-2からの5球目を右中間に運んだ。この日は4打数3安打3打点で、打率.500、OPS1.583となった。
初めて身を投じたリーグについて「あ、思ってるより良い選手いるなと。僕の物差しなんで比べようがないんですけど。入る前に(DeNA時代の同僚でヨーク所属の)乙坂にもいろいろ聞いてましたし、思ったより何でしょう、僕の勝手な独立リーグのイメージとちょっと違いました」と感想を口にした。
https://news.yahoo.co.jp/articles/8b08aa7bc0205ffb72624b41f62b499e8639fb3e
カテゴリー: 球界ニュース
【朗報】筒香嘉智、移籍2試合目でいきなり初本塁打
筒香嘉智、米独立で初本塁打 1か月以上実戦なしも…移籍後2戦目で豪快弾
アトランティックリーグ(米独立リーグ)のスタテンアイランド・フェリーホークスに入団した筒香嘉智内野手が、加入後2試合目でいきなり初本塁打を放った。2日(日本時間3日)に行われたヨーク戦に「4番・左翼」でスタメン出場。5回の第3打席で1号ソロを放った。
6点を追う5回1死、2ボールからの3球目の真ん中付近の球を捉え、スタンドに放り込んだ。デビュー戦となった1日(同2日)の同戦は「8番・指名打者」で出場して4打数2安打1打点だったが、2試合連続で快音を響かせた。
筒香は渡米4年目の今季、レンジャーズとマイナー契約を結び、招待選手としてスプリングトレーニングに参加。傘下3Aラウンドロックを6月に退団していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aceae7228bfb130eb797dfb45cf099d358f5d74e
筒香嘉智さん、米独立Lデビュー戦は2安打1打点 相手にDeNA同僚乙坂智、こちらも2安打1打点
筒香嘉智、米独立Lデビュー戦は2安打1打点 相手にDeNA同僚乙坂智、こちらも2安打1打点
米独立アトランティックリーグのスタテンアイランド・フェリーホークスに入団した筒香嘉智外野手(31)が1日(日本時間2日)、デビュー戦をマルチ安打で飾った。ヨーク戦に「8番DH」で出場し、4打数2安打、1打点だった。
相手チームにはDeNAで同僚だった乙坂智外野手(29)が所属しており、互いに敵としてプレー。乙坂は「2番中堅」で出場し5打数2安打、1打点だった。試合はヨークが8-3で勝利した。
2020年にDeNAからレイズに移籍しメジャーに挑戦した筒香は、今季はレンジャーズとマイナー契約を結び招待選手としてキャンプに参加したが昇格を果たせず、6月22日に自由契約となっていた。メジャーでは3年間で通算182試合に出場し、打率1割9分7厘、18本塁打、75打点だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5775945b7f6c3e3a94e0b930b210015de8d982c2
筒香嘉智(31)さん、アメリカの独立リーグと契約
筒香嘉智、新天地が決定! 米独立リーグのフェリーホークスと契約へ
米大リーグ、レンジャーズ傘下3Aラウンドロックを退団して、移籍先を探していた筒香嘉智内野手(31)が独立リーグ、アトランティックリーグのスタテンアイランド・フェリーホークスと契約することが1日、分かった。近日中に同球団から発表される。
今季はレンジャーズの春季キャンプのメジャー招待選手として参加。開幕後は3Aでプレーし、一塁、三塁、DHで出場しながら打率・249、6本塁打、33打点、OPS・812の成績を残していた。6月は月間打率・300と状態を上げ、6月14日のエルパソ(パドレス3A)戦からは、3試合連続で本塁打を放つなど上り調子で同22日に自らオプトアウト権(契約破棄条項)を行使して退団。メジャー昇格の可能性が、レンジャーズより高まる移籍先を探していた。
ラウンドロック退団後は、そのまま米国内に滞在を続け、自主練習に励んでいた。しかし、メジャー傘下のマイナーからオファーがない状態が続き、今季はプレーする環境を優先。独立リーグの契約を選択したとみられる。
https://www.sanspo.com/article/20230801-H65FQI5ETFEEFHA3MH2K4XMGEQ/
【悲報】12球団の前半戦入場者数、1球団だけ前年比マイナス
前半戦の入場者、新球場の日本ハムが前年比55%の大幅増 楽天だけがダウン【NPB】
日本野球機構(NPB)は21日、今季前半戦(7月18日時点)の入場者数、試合時間のまとめを発表した。
主催試合で最も入場者が多かったのは阪神で、188万2470人(46試合、1試合平均4万923人)。パ・リーグの最多はソフトバンクで155万9701人(44試合、1試合平均3万5448人)。
前年比が最も増えたのは、本拠地が新球場(エスコンフィールド北海道)となった日本ハムで、55・2%増(入場者は42試合で105万4505人、1試合平均2万5107人)。セ・リーグで最も前年比が増えたのはDeNAで32・5%増(入場者は41試合で129万3438人、1試合平均3万1547人)。12球団中、11球団は前年比増で、楽天だけが前年比減(4・8%減、入場者は41試合で74万8036人、1試合平均1万8245人)だった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/98a397020a908973179cbac3c33efc6cab7c835c
【オールスター】全パが5連勝!通算90勝の節目に到達、直近12戦は10勝2敗と圧倒的強さ見せつける
【球宴】全パが5連勝!通算90勝の節目に到達、直近12戦は10勝2敗と圧倒的強さ見せつける
全パが第2戦も制し、21年第2戦から5連勝を決めた。これで全パは通算成績を90勝80敗11分けとし、節目の90勝に到達させた。直近12戦は10勝2敗と全セを圧倒している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/aef37dfe73f6f18acca2ec5135e6d13285648f94
オールスター第1戦の平均世帯視聴率は関東9.6、広島23.5、北部九州17.4パーセント
球宴第1戦の平均世帯視聴率は関東9・6、広島23・5、北部九州17・4パーセント
テレビ朝日系で19日に放送された「プロ野球オールスターゲーム2023・第1戦」の関東地区での平均世帯視聴率(午後6時30分から144分間)が9・6パーセント(平均個人視聴率5・5パーセント)だったことが20日、ビデオリサーチの調べで分かった。
柳田がMVPを獲得し、近藤が敢闘選手賞を受賞するなどソフトバンク勢が活躍してパ・リーグが8―1で勝利したこの試合は、北部九州地区で平均世帯視聴率17・4パーセント(平均個人視聴率11・5パーセント)を記録。広島地区での平均世帯視聴率は23・5パーセント(平均個人視聴率15・9パーセント)だった。各地域の平均世帯視聴率(時間は全て午後6時30分から144分間、カッコ内は平均個人視聴率)は以下の通り。
関東地区 9・6パーセント(5・5パーセント)
関西地区 15・8パーセント(9・4パーセント)
名古屋地区 12・8パーセント(7・3パーセント)
札幌地区 15・6パーセント(10・4パーセント)
仙台地区 9・2パーセント(6・6パーセント)
広島地区 23・5パーセント(15・9パーセント)
北部九州地区 17・4パーセント(11・5パーセント)https://news.yahoo.co.jp/articles/9fd028255200a5c717728daf28d003d86ba0d83f
オールスター第1戦、パ・リーグが投打噛み合い大勝!柳田&万波が豪快アーチ、近藤は猛打賞の大活躍
【速報】オールスター第1戦、パ・リーグが投打噛み合い大勝! 柳田&万波が豪快アーチ、近藤は猛打賞の大活躍
セントラル・リーグ 1ー8 パシフィック・リーグ(19日・バンテリンドーム ナゴヤ)
日本野球機構(NPB)は19日、「マイナビオールスターゲーム2023」第1戦をバンテリンドーム ナゴヤで開催。投打の噛み合ったパ・リーグが8-1で勝利を飾った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/d7baea9a5ef2706fa05675646e575108c6519e08















