デビューから13年連続2桁勝利w
通算203勝139敗 防御率3.27 WHIP1.25
岡崎郁氏 巨人の次期監督について「原監督は来年もし日本一になったら辞めるかも…」
巨人でヘッドコーチなどを歴任した岡崎郁氏(62)が、アレックス・ラミレス氏のYouTube「ラミちゃんねる」に出演。巨人の次期監督について質問に答えた。
ラミレス氏に「巨人OBとして次の監督は誰がやるべき?」と質問された。
岡崎氏は「原監督は3年契約。来年までは間違いなくやる」と前置きし、「来年もし優勝して日本一になったら辞めるかも」と予想した。
そして「でも勝てなかったらもうちょっと、勝つまでやると思う」と、チームの再建まで責任を負う覚悟ではないかと指摘した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fb088819058964413d9bbe14b8b626a34dfa4cad
【巨人】原監督ポツリ「経験と給料は重いよ」 高額年俸3選手に突きつけた〝責任〟
チームが安定しない最大の要因は、不動の4番・岡本和を除く他の主力の不調だろう。坂本勇人内野手(34)は6月末に負った右太もも裏の肉離れの影響を引きずり、直近では2試合連続でスタメンから外れた。丸佳浩外野手(34)も今月中旬に「右ヒザの蜂窩織炎(ほうかしきえん)」から復帰したものの本調子にはほど遠い。5月に右太もも裏の肉離れを起こした中田翔内野手(34)は、その後に背中の張りも発症。3人ともコンディションの回復に努めているが、そろって日替わり起用となっている。
そうした状況に、21日に広島から帰京した原監督も「本来はそこが引っ張って、中堅がいて若手がいて…というのが理想。(坂本のスタメンは)明日はどうかな? という感じじゃないでしょうかね。昨日は『だいぶいい』って言っていた」ともどかしさを募らせ、最後にこう付け加えた。
「経験と給料は重いよ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/c122056fd086d1bf591743f46397b380abcb060c
【巨人】門脇誠、8月の打率.353 OPS.842 48試合連続無失策
巨人のドラフト4位ルーキー・門脇誠内野手(22)が夏場に打撃の状態を上げている。
7月は月間打率2割8分3厘をマーク。8月はさらにペースを上げ、ここまで17試合で34打数12安打、打率3割5分3厘、OPS.842を残している。
18日からの広島3連戦(マツダ)でも2試合に先発し、途中出場を含め3試合連続安打。タイムリー2本を放ち、3試合で計9打数4安打と躍動した。7月下旬まで1割台だったシーズントータルの打率も2割3分5厘まで上昇した。
今季は坂本の故障離脱の間に遊撃で奮闘し、三塁先発でも鉄壁の守備を披露。失策は6月3日の日本ハム戦の1つだけで、それ以降、代打のみの試合を除き、守備についた試合は48試合連続無失策と抜群の安定感を発揮している。6盗塁と足でも貢献度が高い。
https://news.yahoo.co.jp/articles/73488cb966093770f9db13836da71fa12e6687ad