【巨人】延長10回に劇的代打満塁弾の丸佳浩「皆さんの思いが届いた一打だったと思います」
巨人がパ・リーグ首位のオリックスに代打・丸佳浩外野手の延長10回の劇的満塁弾で快勝。2カードぶりの勝ち越しで勝率5割復帰を果たした。
5勝目を目指し、先発マウンドに上がった山崎伊織投手は4回、西野の左前に落ちそうな打球をスライディングして地面すれすれで好キャッチの秋広優人内野手のバックアップなどにも助けられ、8回まで無失点投球。オリックス先発・山岡と緊迫の投手戦を展開。8回を投げ、自己最多120球の熱投だったが、勝ち星ゲットはならなかった。
打線は延長10回、オリックス4番手・本田から2死後、梶谷隆幸外野手が中前打で出塁。秋広も右前打で一、三塁とすると、4番・岡本和真内野手が四球で満塁に。ここで代打・丸佳浩外野手が中越えの満塁6号を叩き込むと、ウォーカー外野手も2試合連続の6号2ラン。試合を決めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/2fcebe089dacf2140753f8d510631d83982f1a0a
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なんという勝負強さか──
\代打・丸佳浩がグランドスラム
延長10回二死満塁から最高の仕事👏⚾#プロ野球(2023/6/8)
🆚オリックス×巨人
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カテゴリー: 読売ジャイアンツ
巨人・丸、延長10回に満塁ホームラン!!!!!!
巨人ウォーカー .308 5本 16打点 OPS.928←率直な感想
巨人戸郷、7回138球6安打無失点←これ
【巨人】原監督が7勝目のエース・戸郷翔征をたたえる「ベンチとしては安心感がある」
巨人の戸郷翔征投手(23)が7日のオリックス戦(京セラ)で最速152キロの直球とフォークを織り交ぜ、7回138球6安打無失点。10―0での勝利に貢献しセ単独トップの7勝目をマークした。
投打がかみ合い交流戦を4勝4敗とした原監督は右腕について、「まあ粘り強く放ったと思いますね。けっこう、なかなかいいボールがね、ボールってなる判定がね、まあそれが正しいんでしょうけど、そういう中で非常に粘り強く放ったと思いますね」と集中力をたたえた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4b870006b950007823ca628f3cb9c85683b67539
巨人が猛打でセ最速の交流戦通算200勝!ウォーカーがサイクル逃すも5安打3打点の大暴れ 戸郷7勝目
巨人が猛打でセ最速の交流戦通算200勝!ウォーカーがサイクル逃すも5安打3打点の大暴れ 戸郷7勝目
巨人は投打の歯車がかみ合い快勝。連敗を2で止めた。交流戦通算200勝目をセ・リーグ最速で到達した。
打線は一回2死一塁から岡本和が中前打を放ち、オリックスの中堅手・広岡の失策も絡んで1点を先制した。 四回は無死一、三塁からウォーカーの左前適時打で1点を追加した。六回にはウォーカーが中越えの5号ソロを放った。ウォーカーは八回無死二、三塁の場面でも左前適時打。
八回は大城卓が8号3ランを放つなど打者一巡の猛攻で一挙5点を奪った。
残り二塁打が出ればサイクル安打達成だったウォーカーだが九回は右前打。サイクル安打は逃したが来日2年目の助っ人が5安打3打点の大暴れだった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/14dd5b25e57d03ecba143d5c864d4ef46cb42a6a
【巨人】ウォーカー5号ホームラン!あとツーベースでサイクルヒット達成
巨人高橋「打たれて当然だったなと。ピッチングになっていない部分が多いと思うので、一からつくり直しかな」
巨人・高橋優貴「打たれて当然だった…一からつくり直しかな」 2回1/3を2失点で今季初黒星
巨人・高橋優貴投手(26)は3回持たずKOされ今季初黒星を喫した。
二回まで無失点も、三回は先頭の9番・若月の左前打からピンチを作り、1死満塁で4番・森には147キロの直球を中越えへ運ばれる2点二塁打。ここで早くも2番手・菊地への交代を告げられた。2回1/3を56球で4安打3四死球で2失点。「ボールも操れてませんし、打たれて当然だったなと。ピッチングになっていない部分が多いと思うので、一からつくり直しかな」と肩を落とした。
https://www.sanspo.com/article/20230606-DEDYJCMOGNLKXHWMXYMXFZIQUQ/
【悲報】巨人髙橋優貴、3回もたずKO
【悲報】大物巨人OB「日本ハムは客が入れば何をやってもいいと思っている。あと巨人原監督は辞めるべきだ」
令和の伝統の一戦を見て――原辰徳監督は辞めるべきだ/廣岡達朗コラム
今回の3連戦は「伝統の一戦」クラシックシリーズとして行われた。日本でプロ野球が始まった1936年当時のユニフォームが復刻された。
ユニフォームとはプロ野球選手の礼服であるというのが私の持論だ。
ロッテGM時代に私はユニフォームを現在のデザインに変えた。それまでピンクを基調にしていたユニフォームをピンストライプにしたのはなぜか。アメリカで一番誇り高き球団はヤンキース。そのマネをしようとホームは白地に縦縞を引いて「M」。ビジターはグレー。「プロ野球選手はユニフォームに憧れてそのチームに入りたいと思うんです」と当時のオーナーに進言した。
それだけに日本ハムが採用した襟付きのユニフォームは間違い。新庄剛志監督がプロデュースしたようだが、あれでは戦隊ショーである。コミッショナーが注意すべきだ。
この球団は客が入れば何をやってもいいと思っている。ファンに球場まで足を運ばせるのは話題性などではない。プロ野球選手なら純粋なプレーそのもので魅せるべきだ。
話を令和の伝統の一戦に戻すと、今の野球は欲張りである。1点を取りにいく野球をしない。大量点を取りにいく。3戦目、阪神は1対0とリードした5回裏、無死一、二塁のチャンスで中野拓夢が打席に入った。狙うは追加点。二番はクリーンアップにつなぐためにいる。送っていれば、相手に重圧をかけられた。しかし強攻させて走者を進められなかった。二塁走者が投手の才木浩人ではどうにもならない。岡田監督は60点と書いたのはそういうことだ。
それでも巨人のリリーフ陣は不安定で計算が立たない。先発で好投していた松井颯に6回、代打を送った。次の7回に阪神は才木をそのまま打たせ、今度は犠牲バントで相手のミスを誘い3点を勝ち越した。
巨人は対阪神3連敗。原監督は良い選手を獲れば勝てると思っている。そして単打を嫌う。当たればスタンドインという選手を欲しがる。まさに“欲張り野球”。もういい加減、辞めるべきだ。「私の能力がなかった。もう一回勉強し直します」と言えば、みんな拍手喝采してくれるはずだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c00454259fd3f9f133fe1bd91784dd9090204932

















