163: 名無しさん 23/09/15(金) 19:33:23 ID:DY3Y
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【巨人】原監督、阪神優勝にコメント「1番2番8番にかなりやられた」「岡田監督の選手掌握術は見事」
今季の対阪神は5勝17敗1分け。2試合を残して2リーグ制後、巨人の対阪神シーズン最低勝率となることが確定している。
原監督は阪神の優勝について「非常にソツのないというかミスの少ない、やっぱり1番(近本)2番(中野)8番(木浪)ここにかなりやられたなという印象ですね。競り負けたという印象です。とても今年のタイガースはいいチームだったと思います。あとは岡田監督が非常に思いきり、いろんな選手を2軍に落としたり経験させたり、ちょっと眠っていたような選手を生き返らせたり、そのへんの選手掌握術は見事だったと思いますね」とコメントした。
https://hochi.news/articles/20230914-OHT1T51270.html?page=1
BS朝日、18時から阪神VS巨人戦を緊急生中継 当初予定の西武VSソフトバンク戦と二元中継
BS朝日は14日、阪神のセ・リーグ優勝がかかったこの日のプロ野球・阪神対巨人戦(甲子園)を18時から緊急生中継すると発表した。阪神は優勝へのマジックを1としている。
当初予定していた西武対ソフトバンク戦(ベルーナドーム)と二元生中継する。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bd8329d8b9c9d7d40433c444536760f7a583ac6f
【巨人】原監督いよいよ最後の手段か 若手ナインに異例の「直接LINE」でハッパ
いよいよ最後の手段ということか…。巨人は13日の阪神戦(甲子園)に0―4で完敗。2戦連続で屈辱の零封負けを喫した。チーム目標を逆転CSに切り替えた中、原辰徳監督(65)は若手ナインに異例の「直接LINE」で奮起を促すほど必死になっている。
虎の勢いにのみ込まれた。3回に先発・横川が無死満塁のピンチをつくって降板。一死満塁から2番手のルーキー・松井が佐藤輝に痛恨のグランドスラムを被弾し、打線も相手投手陣を打ち崩せなかった。試合後の原監督は「0点ではいけませんね」と嘆きつつも「やっぱり今必要なのは負けん気だよね。負けん気。理屈じゃない部分のそこでしょうね」と強調した。
幸い3位・DeNAも敗れたため1・5ゲーム差は変わらないが、勝負の秋を迎えるに当たり、メディアを通したゲキとともに指揮官自らダイレクトに選手に奮起を促しているという。
「落ち込んでいた時、監督から直接LINEが来てビックリしました」。そう明かしたのは高卒3年目・中山礼都内野手(21)だった。今月6日のヤクルト戦(神宮)で「8番・三塁」として先発出場した中山は、まさかの4打席連続で空振り三振。帰りの車中でふがいなさに意気消沈していたところ、指揮官から突然「下を向くな」とメッセージが送られてきたという。
「今まで監督の言葉はグループLINEには送られてきましたが、直接は初めてでした。寮に戻ってすぐ素振りをしました」(中山)
指揮官は球団OB・岡崎郁氏の公式ユーチューブ「アスリートアカデミア」内で「(坂本)勇人は2年目に甲子園で打てずひどいヤジを受けたけど、下を向かずニラみ返していた」とエピソードを披露し、中山に「ベンチに堂々と帰ってこい」と助言したことを明かしていた。
球団関係者は「監督が若手選手に直接メッセージを送るのは珍しい。選手にとっては励みになる」と「LINE砲」の効果を認めた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/944a61e9216af2d247a521d7fea6af14083bcc90

【巨人】門脇誠 、「勇人さんに認められるような選手になりたい」…不動の遊撃への思い激白
ここまで開幕から109試合の出場で打率2割5分8厘、3本塁打、20打点。二塁、三塁、遊撃と3つのポジションを守って計3失策と抜群の安定感を誇り、課題の打撃も夏場以降に急成長。8月は月間打率3割3分9厘で、9月に入っても9試合で同3割4分4厘と好調をキープしている。ぶれない姿勢も一つの要因と自己分析する。
「自分のやるべきことをずっと明確にして、やってきた結果です。大学のときも一番最初に来てアップしていて。誰もいない状態でやりたくて、それがある意味こだわりかもしれないですね。(午前)10時練習開始だったら9時に(グラウンドに)来て、12時半からだったら11時半には来ます」
やるべきことをやりきっている。それが支えになる。
「準備では負けないと思います。その自信があるから試合に入った後は何が起こっても大丈夫だ…と思えます。プレッシャーは別に感じないですね。全然ないです。(遊撃を)離さないように結果を出し続けていかないといけないなと思います」
https://news.yahoo.co.jp/articles/a5c947c5223157dd7cd53780b91ce782b580563d
【巨人】原辰徳監督、今季127試合目での優勝の可能性消滅に「現実は現実。現実を受け止めて」
4位・巨人が9月無敗の首位・阪神との敵地3連戦初戦に惜敗。今季127試合目で優勝の可能性が消滅した。引き分けをはさんだ連勝も3でストップ。貯金も1となった。
原辰徳監督は試合後「現実は現実。現実を受け止めて。もう少し選手も開き直って思い切って暴れてもらいたいと思いますね」と話した。
https://hochi.news/articles/20230912-OHT1T51229.html?page=1