筒香嘉智5年ぶり日本復帰決断「複数年提示」巨人や古巣DeNAなど水面下で交渉 近日中にも帰国
米大リーグのジャイアンツからFAになっている筒香嘉智外野手(32)が国内復帰を決断したことが6日、分かった。
19年オフにDeNAからポスティング・システムを利用してレイズに移籍。21年シーズン途中からドジャース、パイレーツなどメジャー、マイナー、独立リーグを含む11球団を渡り歩いた。渡米5年目の今季はジャイアンツとマイナー契約を結び、招待選手としてメジャーキャンプに参加したが、3月13日にマイナー降格。同21日に退団となっていた。
筒香が夢の続きへと進む決断を下した。21日にジ軍を退団してからも米アリゾナ州スコッツデールに滞在し、トレーニングを続けながら熟考を重ねてきた。退団直後は「何1つ後悔はない。常にベストな選択をしてきた。それは今回も同じだと思います」と話していた。
メジャー挑戦時から代理人を務めるワッサーマン・メディアグループのジョエル・ウルフ氏への信頼は厚い。米国内の球団の動向を注視しつつ、国内復帰を含めてウルフ氏からのサポート、アドバイスも受け、最終的には筒香本人が決断した。
3月21日にFAとなってからは巨人、古巣DeNAなど国内複数球団が調査に乗り出し、水面下での代理人交渉に入った。巨人からは複数年契約を提示されているとみられる。開幕3日前に右翼のレギュラー候補だった新外国人オドーアが電撃退団。助っ人野手不在での開幕を余儀なくされた。当初の構想プランが崩れ、開幕から外野手を固定できずに戦っている巨人の補強ポイントに合致する。
筒香獲得のメリットは計り知れない。19年まで10年間、DeNAでプレーし、205本塁打、613打点をマーク。シーズン途中の合流も、日本球界に熟知しており、順応には時間を要さない。さらにセ・リーグとなれば、それ以上に相当する。
メジャー挑戦に送り出してくれたDeNAへの愛着と恩義はある。一方でここ4年間はメジャー、マイナー、独立リーグを渡り歩き、タフな環境で厳しい現実も直視してきた。シビアな判断が必要だと身をもって理解してきた。プロ野球選手としていいプレーを見せることが最大の恩返し、感謝につながる。
筒香は近日中にも帰国する予定で、帰国後に交渉は最終局面に入る。あの大砲が5年ぶりに日本球界に舞い戻る。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4c51480609e24ac8b4dc65a00aaf9d9c01256f09
カテゴリー: 読売ジャイアンツ
立浪も2年やってようやくそこそこの監督になったんやし巨人ファンも阿部のこともう少し長い目で見ようや
巨人・阿部監督、キレる「ミスしたら勝てねぇな」
巨人・阿部監督「本人に聞いてよ」 松井が2連続押し出し四球 「ミスしたら勝てねぇな」
巨人は初回に岡本和の適時打で先制。1点を追った四回には相手野選と浅野の犠飛で再逆転に成功したが、直後の五回に2番手の井上が同点とされ、なおも2死満塁の場面で3番手・松井を投入したが、想定外の2者連続押し出し四球で勝ち越しを許す展開となった。
阿部監督は開口一番、「ミスしたら勝てねぇな」と坂本、門脇の失策が失点につながった四、五回を振り返り、松井の2者連続押し出し四球については「本人に聞いてよ」と多くを語ろうとはしなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/3ca4312578f93596a755e113603ac9a3c52e3aae
【悲報】巨人松井颯、2アウト満塁のピンチで登板→2者連続押し出し四球 阿部監督が険しい表情に…
坂本勇人さん、何かがおかしい…
【悲報】3番丸バント、やっぱり阿部監督のサインだった
巨人が痛恨逆転負け 九回無死一塁から丸に送りバント指示も失敗 先発・戸郷はスキを突かれて逆転許し阿部監督「油断もあった」
巨人が痛恨の逆転負けを喫し、再び借金生活に入った。先発の戸郷が7回2失点と試合を作ったが、1点のリードを守り切ることができずに初黒星。首位DeNA相手にカード初戦を落とした。
九回は無死一塁からベテランの丸に送りバントのサインが送られるも、捕手前に転がり二塁封殺。走者を進めることができず、阿部監督も厳しい表情を浮かべた。それでも岡本和が四球を選び一打同点のチャンスをつくったが、坂本が併殺打に倒れた。
阿部監督は試合後、「あと一本が出るか出ないかだけだと思います」と語り、牧に二盗を許した場面については「油断もあっただろうし」としながらも「なんとか粘って2失点のナイスピッチングだった」とたたえた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/fbe2ef9b1129539b2bbc465fcc4b8f4b7041bc75
【悲報】阿部巨人、1点ビハインドで3番丸バント失敗←これ
巨人がDeNAに逆転負け、再び借金生活に転落… 戸郷5回まで好投も7回関根に決勝打許す 打線は9回のサヨナラ機に坂本が併殺打
【巨人】DeNAに逆転負け 再び借金生活に転落… 戸郷5回まで好投も7回 関根に決勝打許す 打線は9回にサヨナラ機に坂本が併殺打
巨人はDeNAに逆転負けを喫し、3勝4敗の借金1となった。先発の戸郷は5回まで無失点投球も、6回に度会に同点タイムリーを打たれると、7回には関根に勝ち越しタイムリーを浴びこれが決勝点となった。打線は2回に大城卓のタイムリーで先制したものの、その後は得点することができなかった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c72f257db998d61358a8ab063fb9afa42d87ee79
巨人、657日ぶりスガコバで連敗止める 菅野7回零封 中川、大勢と完封リレー
巨人、657日ぶりスガコバで連敗止める 菅野7回零封 中川、大勢と完封リレー
巨人は菅野智之投手(34)が盟友・小林誠司捕手(34)との657日ぶりバッテリーで7回4安打零封の快投を披露し、中日を下して連敗を3でストップ。同一カード3連敗を免れて3勝3敗の勝率5割に戻した。
負ければ長嶋茂雄監督復帰1年目だった1993年以来31年ぶり球団3度目の開幕2連勝からの4連敗となるところだったが、それを阻止した。
昨季4勝8敗の菅野が今季初登板初先発。2017年に最優秀バッテリー賞を受賞した小林と2022年6月17日の中日戦(バンテリンD)以来657日ぶりとなる先発バッテリーを組んで試合に臨んだ。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4652e2d9f9ed36b821c7084b80c03e3d7932ebdf
【悲報】巨人阿部監督、大城らにマシンガンバントしすぎて立浪監督に苦笑いされていた
巨人・阿部監督の“バント野球”の犠牲になった大城卓三は打率急降下…「無言の抵抗」の指摘も
阿部監督は試合後、記者から「バントで送れなかった」と問われると、「あれが全てだわ。野球の神様が怒ったな、最後な」「本人が一番悔しいだろうから、明日の本人の行動をオレは観察する」とコメント。ただ、自身のバント采配を棚に上げ「野球の神様」のせいにする発言にファンからは「お前が言うな!」と呆れる声が続出しているのだ。
阿部監督は今季、「5番はバントもできる万能な選手を置きたい」「1番2番が連打したら3番にはバントさせたい。だから3番は門脇(誠)」などと、バントを戦略のカギに掲げていたが、今のところうまく機能していないようだ。
スポーツライターが語る。
「この日は10回にも一死一塁で佐々木俊輔にスリーバントのサインを送り、結局失敗に終わっています。バント作戦が必ずしも悪いわけではありませんが、三振のリスクが高いスリーバントを1試合に2度も指示するのはいかがなものか。一部のファンからは、失敗した選手の無言の抵抗などと揶揄する声まで上がっています」
あまりにも阿部監督がバントを連発したため、相手ベンチの立浪和義監督が苦笑する場面も見られた。またバント作戦のキーマンとなっている大城は、すっかり調子が狂ってしまったのか打率は1割8分8厘にまで急降下。阿部監督流の自己犠牲野球、大丈夫か。
https://article.auone.jp/detail/1/6/12/178_12_r_20240403_1712135052429727?page=2















