-何を考えてマウンドへ
「とりあえずゾーンに投げようと思ってマウンドに行きました」
-今日の投球は何点か
「うーん、60点」
-その心は
「先頭(五十幡)ね、フォアボール出してしまったんで。そこね、まっすぐを初めての実戦でいきたい(投げたい)なっていう気持ちが勝ったんで、まっすぐでいきましたけど。あの場面でスライダー、カーブを投げれてたら、もう1つ違う結果になってたのかなと思います」
-何を考えてマウンドへ
「とりあえずゾーンに投げようと思ってマウンドに行きました」
-今日の投球は何点か
「うーん、60点」
-その心は
「先頭(五十幡)ね、フォアボール出してしまったんで。そこね、まっすぐを初めての実戦でいきたい(投げたい)なっていう気持ちが勝ったんで、まっすぐでいきましたけど。あの場面でスライダー、カーブを投げれてたら、もう1つ違う結果になってたのかなと思います」
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
◆吉田:空三振 ◆山口:右前打 ◆吉田:左前打 ◆今川:中前打 ◆奈良間:遊ゴロ
ライブBPは今年に入って2度目。1月27日には千葉・鎌ケ谷で打者4人に1安打2三振。直球は150キロを記録した。キャンプでは初日の1日にブルペンで152キロをマークし、「自分の感覚ではそんなに(球速が)出てないなって思う。でも出てるんで、その感覚をしっかり埋め合わせていければ」と感触を語っていた。この日のライブBPに向けては「ストライクゾーンに変化球を投げる。まっすぐもしっかりゾーンに投げることだけ確認できれば、そこから細かいことを詰めていける。とりあえずゾーンに投げること」とテーマを語っていた。
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
強風で肌寒さもある中でその球速だったが、浮かれない20歳。「自分の感覚ではそんなに出てないなと思うので。その感覚がいい方向にいくのか、悪い方向にいくのかはこれから。その間の埋め合わせをしていければいい」と冷静に受け止める。
このオフは約400万円をかけ、単身で米国での武者修行を敢行。年俸1050万円の達にとっては大きな出費だったが、知人を介してエンゼルス・菊池雄星との会食も実現するなど、トレーニング以外でも大きな収穫を得た。1メートル94、98キロの体格を誇り、端正な顔立ち。この日のブルペンで新庄監督も「体形が魅力ありますよ。顔も魅力あるし。活躍したらスターになれる要素はめちゃくちゃあると思うので、期待しています」と熱視線を送る。
年俸1050万円ながら今オフは自費約400万円をつぎ込み、単身渡米。アリゾナ州の動作解析施設「ドライブライン」でカーブを改良した。握りを変え、球速は約120キロから125キロにアップ。「変化量で良い数値が出ている。すごく良い方向に向かっている」と手応えをにじませた。
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
1 :名無しの大航海 00:00:00:00 ID:fightersmatome
親しくなったきっかけは 達「きっかけ…何だろう?」
―達投手はあまり、ほかの選手と一緒に行動しない。黙々と1人で取り組むタイプかと
細野(以下細)「(達は)人間関係が終わっているので(笑)」
―一緒に練習する中で距離が縮まったのか
達「自分の第一印象は、よく似たところを目指していると。そこまで志の高い人とあまり出会ったことがなかったので、いいんじゃないかなと思って関わり始めて。ただ、そこを目指しているのに、意識がめちゃくちゃ低かった。本当に。そこで一回、落胆したんですけど。そこから彼が頑張って応えてくれているので、関係は続いているという感じです(笑)」
―どちらが年上か、分からなくなってきました
細「審査されていますね(笑)」