1: 名無しさん 2026/01/22(木) 23:12:52.28 ID:F70YRERr0
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どうなる則本昂大のFA補償、巨人がプロテクトするべき28人...楽天が狙うポジションは?識者分析
プロ野球DeNAの元ヘッドコーチで野球解説者の高木豊氏(67)が、2026年1月20日にユーチューブを更新し、海外フリーエージェント(FA)権を行使して楽天から巨人に移籍した則本昂大投手(35)の補償問題について独自分析した。
スポーツ紙によると、楽天時代の則本の年俸は3億円(金額は推定)で、人的補償及び金銭補償が伴うAランクの選手とみられる。
規約では、Aランク、Bランクの選手がFA移籍した場合、旧所属球団は移籍先の球団に対して人的補償、または金銭での補償を求められることが定められている。
楽天が人的補償を選択した場合、巨人がプロテクトした28選手以外の中から選手を獲得することができる。
高木氏は則本のFA補償に関して、「(人的補償か金銭補償かは)五分五分だと思う。あまり(支配下登録)枠は気にしていないと思う。ただ、ほしい選手がリストの中にいるかどうか」とした。
そして、楽天のチーム事情を踏まえ「1番ほしいポジションはキャッチャーだと思う」とし、次のように巨人プロテクト選手28人を予想した。
投手は、大勢(26)、西舘勇陽(23)、山崎伊織(27)、戸郷翔征(25)、赤星優志(26)、中川皓太(31)、田中瑛斗(26)、森田駿哉(28)、船迫大雅(29)、横川凱(25)、堀田賢慎(24)、井上温大(24)、松浦慶斗(22)、北浦竜次(26)の14人。
捕手は甲斐拓也(33)、大城卓三(32)、岸田行倫(29)で、内野手は坂本勇人(37)、吉川尚輝(30)、門脇誠(24)、石塚裕惺(19)、浦田俊輔(23)、泉口友汰(26)、中山礼都(23)、荒巻悠(23)。外野は松本剛(32)、佐々木俊輔(26)、浅野翔吾(21)。
このように予想した高木氏は、楽天が狙う可能性がある選手として山瀬慎之助捕手(24)の名を挙げ、「おそらくイースタン・リーグで戦っているから、山瀬のいいところを分かっていると思う」とし、その他の候補に又木鉄平投手(26)を挙げた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/5b7401b53a0396de9a5c3c6a86a59c1297531576


巨人・阿部慎之助監督、タイブレーク制の導入について持論「慎重に考えなきゃいけない」
巨人・阿部慎之助監督(46)は20日、東京都内で行われた12球団監督会議に出席後に報道陣の取材に対応。議題のひとつとなった将来的なタイブレーク制の導入について「やるんだったら、もう延長なしとかね。そういうのもやらないと。やっぱりピッチャーの負担ですよね。メンタルの負担もそうだし、体力的な負担もそう。延長してからタイブレークをやるっていうとね、ほんともう選手いなくなっちゃうので。そういう懸念点もあると思うので、慎重に考えなきゃいけないですよね」と持論を語った。
https://news.yahoo.co.jp/articles/4f852bf5a663a3280cfa3aec5daf2ee87c782cd6
うっかり告白…巨人移籍の松本剛に「重大ルール違反疑惑」が浮上した阿部慎之助監督が「呼びかけた日付」
「FA権の行使を決めた一番の理由は、何だったのでしょうか」
率直な質問に対し、こんな答えを返す。
「成績が良くなかったからこそ、評価を聞いてみたいと思った」
「週刊ベースボールONLINE」で語られたのは、松本剛が日本ハムから巨人へと移籍を決断するまでの経緯だった。その流れで松本の口から明かされたのは、阿部慎之助監督とのやり取りだ。
「まだ秋季キャンプ中だったと思うんですけど『力を貸してほしい』と言っていただきました」
巨人から真っ先に声をかけてもらったことが、大きなモチベーションになったというのだ。
お気づきだろうか。ここに大問題になりそうなものが含まれていることを。それは阿部監督が松本に呼びかけた「時期」である。
日本ハムの秋季キャンプは昨年10月29日から11月11日まで行われた。その最終日の11日、球団は松本が国内FA権を行使したと発表。翌12日にFA宣言選手として公示され、13日から全ての球団と交渉できるようになった。
NPBのFA制度では、FA権行使の意思表示があっただけでは交渉はできず、コミッショナーによる公示を経て、その翌日から初めて他球団との正式な交渉が認められる。公示前の段階で獲得を前提とした働きかけがあれば、いわゆる「タンパリング」、つまり保留権侵害を疑われる余地が生じるのだ。
松本は「まだ秋季キャンプ中だったと思う」と時期を断定してはいないが、秋季キャンプの日程とFA公示日を重ね合わせると、公示前を指していることは明らかだ。
ただし、である。松本の言う「まだ秋季キャンプ」が、日本ハムではなく巨人のキャンプを指している場合はどうか。巨人の秋季キャンプは11月13日まで実施された。となればギリギリ…。
もっとも、「力を貸してほしい」という表現だけでは「ウチに来てくれ」とする「交渉」だったとまで断言することはできないが、インタビューはFA宣言と移籍にまつわるエピソードとして語られている。やはりこれは…と思わざるをえないのだ。
https://www.asagei.com/excerpt/346092
巨人・松本剛、伊江島自主トレを公開 報道陣へ昼食差し入れ
日本ハムからフリーエージェント(FA)権を行使して移籍した松本剛外野手(32)が19日、沖縄の離島、伊江島で行っている合同自主トレを公開した。
メンバーは日本ハム時代にもチームメートだった帝京高の後輩、巨人・郡、今オフに日本ハムから西武へFA移籍した石井、日本ハム・野村、細川。使用している伊江村野球場は巨人・阿部監督が設計に助言し、2019年に完成した人工芝グラウンドで、プール付きのトレーニング施設、雨天練習場が併設されている。
練習の昼休憩中には、松本が集まった巨人の報道陣約20人へ宅配弁当を差し入れる気遣いも見せた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/142e81b691740590f68192b57dbd5c6c671919ee
楽天・則本昂大の巨人入りに大物OBが喝! 昨年の田中将大獲得に続く補強に「下の下のやり方。若手はチャンスがなくなりやる気が失せる。最低ですよ」と広岡達朗氏
昨年の田中将大に続き、2年連続で楽天の看板投手を獲得したことになるが、球界のご意見番で、巨人の名ショートとして第二期黄金時代を築いた広岡達朗氏(93)は「ダメダメ。ルール違反じゃなければ何をやってもいいというのは大きな間違い」と巨人の則本の補強を切って捨てた。広岡氏が言う。
「昨年の37歳の田中将大で懲りず、次は35歳の則本だという。ピッチャーが歳をとったら自然の掟でどんなに優秀でもダメになる。生まれたら死ぬというのが自然の法則。30歳を過ぎれば下り坂もいいところ。どんなに才能があっても自然には勝てない。
先発のコマが足りないと闇雲に補強したらどうなる。若手にチャンスがなくなるんですよ。チャンスがなくなればやる気も失せる。これがどういうことかわかっていない。今の巨人は選手を育てるということを知らない。最低ですよ」
昨年の巨人の勝ち頭は山崎伊織(27)の11勝で、エースの戸郷翔征(25)は8勝9敗と黒星が先行した。赤星優志(26)が6勝、井上温大(24)が4勝と続いたが、期待された森田駿哉(28)が3勝、西舘勇陽(23)が2勝、横川凱(25)が2勝、泉圭輔(28)が0勝と若手が伸び悩んだ。
「今の巨人のやり方は下の下。平等という言葉を知らない。どんなに実績があっても色眼鏡で見てはいけない。まず若手と競争させる。若手には競争させることで経験を積ませて育てる。育ったものを使う。それが平等なやり方です。
ピッチャーだけでなく野手も同じ。若手はベテランと競争して、足りないところを練習で補い、レギュラーを奪う。みんなそうやってレギュラーを掴んできた。それが巨人の伝統であり、常勝球団の条件なんです。
アメリカはマイナーで成績を残して初めてメジャーで使ってもらえる。それをメジャーに行く日本人はルールを作って越境入学しているようなもので、3年間は黙って見ているが、ダメなら即クビ。だから日本人が失敗すればアメリカ人は喜んでいる。日本とアメリカではやり方が違うんですよ。アメリカは平等でなければストライキをやるんです」(広岡氏)
https://news.yahoo.co.jp/articles/3d0a05bfca27955a857053c7b99ced4b7376f0c5