清田育宏さん、ロッテとの裁判の裏で妻が不倫相手を「週刊誌にリーク」で訴えていた

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2: 風吹けば名無し 2023/03/16(木) 11:39:22.01 ID:LQHzJExdr
独立リーグ復帰の清田育宏 ロッテとの裁判の裏で、妻が不倫相手を「週刊誌にリーク」で訴えていた

 清田にとって古巣との裁判は心労が募るものだっただろうが、もう一つ心を悩ませていたであろう裁判が同時進行していた。清田の知人がこう語る。

「清田の妻が不倫相手に対して訴訟を起こしていたのです。不倫された妻として慰謝料を求めるのは当然ですが、驚くべきはその理由。不倫相手が自ら週刊誌に清田との不倫をリークしたことで清田が契約を解除されたという内容でした。たしかに週刊誌には清田とのLINEの画像が多数掲載されていましたが……結局、2022年11月8日に地裁は不倫相手が週刊誌にリークしたことを認め、賠償を命じました」

 3月15日、清田に話を聞くべく、埼玉県熊谷市の熊谷さくら運動公園の野球場を訪れた。この日はクラブチームのジェイファム(JFAM)との練習試合が行なわれていた。清田は2番DHで出場し、4打席目につまりながらもライト前にヒット。その後に代走が送られた。プレーはまだロッテ時代には及ばない様子だったが、一塁コーチャーボックスに出てチームに声援を送り、選手とキャッチボールするなど、率先して動いていた。笑顔も多く見られ、楽しそうな様子だった。

 試合後、車に乗り込む清田に話を聞いた。

──週刊ポストです。お疲れのところ申し訳ありません。ロッテと和解したお話をうかがえればと思うんですが。もちろんお話しできる範囲で結構です。
「あー、あー、そっちはできないです」

──わかりました。あと奥さんが不倫相手の方と裁判をして、勝ったという話もあるのですが?
「(少し表情を曇らせて)それはわからないです」

──聞いてないですか?
「はい」

──すみません、お疲れのところおうかがいして。
「はい、大丈夫です。熊谷までわざわざいらっしゃったんですか」

──はい、試合を拝見させていただきました。
「(冗談ぽく)もうやめて下さいよ、心痛いんですから」

 裁判については言葉を濁したが、選手として試合に出場したことについては「楽しかったです」と答え、選手として復帰する決断をした理由についても「うーん、やりたいかやりたくないとか、自分で色々悩んで決めたことなんです。なんというか、お世話になった方々に恩返しの気持ちが強いんです」とも語った。

 車に乗り込む際は「ありがとうございました」と言い頭を下げた清田。再出発を応援したい。

https://news.yahoo.co.jp/articles/67c0d85dba5822ca0f3f5b8c402f7614765cef47

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