松井稼頭央氏、若手時代に大迷惑だったベテラン選手ぶっちゃけ

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1: 名無しさん 2026/01/21(水) 20:22:54.20 ID:lPxOA7Ut9
松井稼頭央氏 若手時代に大迷惑だったベテラン選手ぶっちゃけ 「はぁ…」「うわぁ…」と当時を回想

 BS10の野球トークバラエティー「ダグアウト!!!」(月曜後9・00)が19日に放送され、前西武監督の松井稼頭央氏(50)がゲスト出演。西武若手時代に大迷惑だったベテラン選手について語った。

 番組恒例「俺のベスト9」のコーナー。基本ルールは「自分をメンバーに入れてベストナインをセレクト」「選出できるのは自分が現役時代にプレーしていた選手」の2点で、「8番・捕手」にはヤクルトの名捕手として鳴らし、のちに監督も務めた古田敦也氏(60)の名前を書き込んだ。

 西武とヤクルトが対決した日本シリーズで“古田の肩VS松井の足”という注目の名勝負を繰り広げた2人だけに、納得の人選。だが、当時の西武には伊東勤という名捕手がいた。

 伊東氏について聞かれると、松井氏は「伊東さん大ベテランだったんですけど、キャンプとか練習めちゃくちゃされるんですよ」とその練習量の多さに驚かされたという松井氏。

 「キャンプのランニングでも先頭で走られるんですよ」と話すと、今回番組MCを務めたお笑いコンビ「ますだおかだ」の岡田圭右(57)は「本当に迷惑な顔すんのやめて!」とツッコミ。当時本当に迷惑だった?松井氏は苦笑いを浮かべた。

 「凄いんですよ。10本とか10何本走られるんで、僕らそれ以下はないんですよ。伊東さんが走られた以上走らないといけないんで。はぁ…。伊東さん8本ぐらいにしてくれへんかなって。うわぁ…。10本いく…」とため息まじりに回想。

 「次は中堅クラスじゃないですか。(伊東が10本なら)12本とかじゃないですか。僕ら若手なんで15本。練習前に?みたいな。西武は(ウオーミング)アップ1時間半ぐらいするんですよ、僕らの時は。まずアップして、ランニング終わってからキャッチボール、投内連係で。そこでバテるんですよ」と練習量の多い大ベテラン・伊東のせいで?大変だったとしつつ「でもやっぱり長くやれる秘訣ってあそこまで走られたっていうのがあったのかなって。僕も年齢を重ねていった時に改めて感じましたね」と伊東勤氏(63)へのリスペクトを改めて語っていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4e11c7fffc4405c9c6d21923a5831fae91526804

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