1: 名無しさん 2026/01/06(火) 15:13:20.33 ID:wb9ND5P/0
巨人・阿部監督は孤立無援 原前監督「芸がなさすぎる」批判とオーナー異例の“心配”発言
「芸がなさすぎる」
巨人の原辰徳前監督(67)の発言が波紋を呼んでいる。
元日にラジオ番組の「ニッポン放送ショウアップナイター60周年特別番組」に出演。解説者の江本孟紀氏に、リーグ優勝のコツについて聞かれると、こう答えたのだ。
「(岡本がブルージェイズに移籍して)単純に4番打者がいない。いないのはピンチだけど、チャンスに変えられる。ピンチをピンチと思わないような、少なくとも監督は、むしろ強がって『面白いじゃないか』といってチームをつくる。若手や中堅クラスの伸び悩んでいる選手がポンと出てくるケースもある。そういう環境にしないといけない。だから監督自ら『4番バッター、ローテーションピッチャーを外国人に頼ります』というのは芸がなさすぎますよね」
巨人は今オフ、2人の投手と4番候補の助っ人を補強した。確かに正論だが、ちょっと待てだ。
さる球界関係者がこう言った。
「阿部監督からすれば『どの口が……』でしょうね。原監督は2次政権が始まった2006年にロッテから李承燁、07年のオフには、ヤクルトからラミレス、グライシンガー、横浜からクルーンを一挙に獲得。09年にもヤクルトからゴンザレスを獲得。4番を含む複数の中軸打者と複数のエース格の投手、さらにクローザーまで助っ人で固めた布陣で、07年から09年のリーグ3連覇につなげた。しかも全て日本の他球団から横滑りでの補強で、散々批判されましたから。実際、原監督の下でヘッドコーチも務めた阿部監督は、原前監督の影響を強く受けている。そんな恩師からダメ出しを食らったのだから、モヤモヤしているでしょう」
さらに山口寿一オーナーの発言も、阿部監督のモヤモヤを増幅させているのではないか。
昨年末、14年ぶりの日本一奪還を目指す今季へ向け、「心配なところもありますけど、こういう時にジャイアンツは必ず新しい力が伸びてきた。来年必ず若い、新しい力が上がってくると私は信じています」と職員に挨拶したからだ。
阿部監督はその前に「育てるって言っても、ジャイアンツの場合は勝たないといけない。育てると言ってたらたぶん最下位になる」と育成放棄とも取れる発言をして物議を醸した。山口オーナーの訓示は、これを真っ向否定するように聞こえるのだ。
巨人OBが話を引き取る。
「オーナーは原監督の時代から、公式コメントで『心配』のような後ろ向きのフレーズを使ったことがない。だから『オーナーどうしたんだろう』と報道陣がザワついたほど。『結果が出なければ、今年で終わり』と突きつけられたも同然です」
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/382474
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