阪神、今オフに7年ぶりGM制度検討 候補には和田豊

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1: それでも動く名無し 2022/07/26(火) 11:49:50.58 ID:Lry7ESlx0FOX
「鬼筆」越後屋のトラ漫遊記 阪神、今オフに7年ぶりGM制度検討、候補には和田豊TA

逆襲の虎が今オフ、7年ぶりのゼネラルマネジャー(GM)制復活を検討議題に挙げています。矢野燿大監督(53)率いる阪神は前半戦を46勝46敗2分けの勝率5割で終え、29日のヤクルト3連戦(甲子園球場)から始まる後半戦49試合で大逆転Vを狙います。しかし、奇跡の優勝を成し遂げたとしても矢野監督の今季限りでの退任は決定済み。来季新監督として球団内部では平田勝男2軍監督(62)の昇格案が膨れ上がっていることを先週のコラム(19日アップ)で書きました。さらに藤原崇起オーナー(70)=阪神電鉄本社会長=周辺では中村勝広GMの死去後(2015年9月23日、66歳で急逝)、空席だったGM制復活を本格検討している模様ですね。

阪神の場合、当時の中村GMの置かれていた状況から想像すると、大リーグのGMのような決裁権を持つほどの権限は与えられないでしょう。しかし、ドラフト戦略や近年は投資した金額の割には働かない外国人野手の獲得などで、プロの目から見たアドバイスが求められます。明日のタイガースを築く上で、GM制復活は悪くない選択かもしれません。すでに候補者の名前も噂としては流れています。現在は球団本部に在籍する元監督(2012~2015年)の和田豊球団本部付テクニカル・アドバイザー(59)が有力候補として囁かれているのです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/78c7c1c4fc3a31f050aca1b98d4da80c6d9440ef

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