米メディア「フジナミはハイリスク、ハイリターンな存在だ」

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1: それでも動く名無し 2022/10/17(月) 19:30:41.12 ID:0xgAnmo50
藤浪晋太郎は“ハイリスク、ハイリターン”。「活躍を予想するのは非常に困難」という米移籍専門サイトの見立ては?

 大谷翔平と同世代にあたる28歳の剛腕は、早くも現地メディアも話題になっている。米移籍専門サイト『MLB Trade Rumors』は藤浪について「この冬のFA市場で興味深い選手として考えられるが、活躍を予測するのは非常に困難」と分析。その理由として挙げているのは、やはり二軍降格を繰り返すようになった2017年以降に陥った“制球難”。フォームが安定した今季は与四球率7.6%と昨季の16.8%から大きく改善したが、依然として懐疑的なスカウトは少なくないようだ。

 一方で同サイトは、藤浪が高校時代には「ショウヘイ・オオタニとよく比較されるほどの前途有望な若手投手だった」と強調。そのポテンシャルについても「速球で162キロを記録したこともあり、エリートクラスの投手として君臨した時期もある。そして何よりも10年以上の実績がありながら、来季はまだ29歳という若さは魅力だ」と伝え、いまだ伸びしろがあると予想する。

 無論、群雄割拠のメジャーはシビアな世界である。ゆえに、日夜、メジャーを中心に球界のありとあらゆる移籍関連のニュースを発信している『MLB Trade Rumors』は、藤浪のメジャー移籍を、こう説いている。

「FA市場で買い取りに行く球団にとって、フジナミはハイリスク、ハイリターンな存在だ。メジャー球団からの見方は幅広く分かれるだろう。全く興味を示さない球団もあれば、彼の武器である球の強さに賭けてみようとする球団もあるはずだ」

https://news.yahoo.co.jp/articles/fe990f69a7ae0c5719b1d2910bea8fff81e5465d

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