阪神・糸原健斗悲壮感…中野2塁コンバートで「厳しい立場。守備位置も全然わからない」

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1: それでも動く名無し 2023/01/22(日) 12:18:16.19 ID:xpJYK+VZ0
阪神・糸原健斗悲壮感…「厳しい立場」

阪神・糸原健斗内野手(30)が21日、甲子園の球団施設で取材に応じ、今季にかける悲壮な決意を口にした。昨季は主に二塁のレギュラーとして132試合に出場したが、今季は二塁はもちろん三塁も埋まる見込みで、自身の立場に言及。1月に自主トレ先を訪れた糸井嘉男氏(41)=球団スペシャルアンバサダー=の激励に応えるためにも、定位置奪取を目指す。

栄枯盛衰はプロ野球の常。だが、このままフェードアウトしていくつもりはない。糸原が自身の置かれた状況を打破する決意を、悲壮感をにじませながら熱く語った。

「僕自身、今年は厳しい立場になるかもしれない。でも、しっかり自分のやることはできるように。準備だけはしっかりして、チームへの貢献を一番において、どこ任されてもできるように準備していけたら」

昨季は132試合に出場して打率・247、3本塁打、36打点。スタメンとしては最多が三塁で65試合、続いて二塁を54試合守った。だが、2023年は昨季、遊撃のレギュラーだった中野が二塁にコンバートされ、三塁は佐藤輝が固定される見通し。これまで主戦場だったポジションを奪われることになり、守備位置について「全然わからない」という。イチから競争を勝ち抜かねばならない。自身の置かれた立場を、冷静に見つめた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/0d6ec3a121da7e81a1926bf99241a355c619c686

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