【阪神】佐藤輝明ぶ然…見逃し三振のストライク判定を巡って虎党らが物議

000045

【阪神】佐藤輝明ぶ然…見逃し三振のストライク判定を巡って虎党らが物議

 7日に甲子園球場で行われた阪神―広島戦で球審の判定を巡って物議をかもしている。

 阪神が2点差を追いかける8回一死満塁の場面だった。2番手・島内に対して佐藤輝明内野手(25)は初球の外角直球を打ちにいってファウル。その後、3球連続でボール球を見逃し、カウントは3―1となった。打者有利のカウントで打ちにいくか、あとボール1球で押し出しを選ぶか…。佐藤輝は5球目に外角に投じられた152キロ直球に手を出したもののファウル。そして続く6球目は外角の際どいコースへの154キロ直球を見逃した。しかし、村山球審の判定はストライクで見逃し三振。これに背番号8は右手を挙げて不服そうな表情もみせたが、判定は変わらず、場面は二死満塁に変わった。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ad828c6887bcca6b03f6565aaa92df67988340bc

998-min - 2024-05-07T220729.318


続きを読む