1: 名無しさん 2025/02/04(火) 15:35:36.88 ID:PQTQ9GBE0
DeNA・村田修一コーチが見た度会隆輝の可能性 求めるのは自己理解「一本の幹を」
【球界ここだけの話】やはり、確かな力がある。DeNAの指導者と選手の関係になってわずか。新任の村田修一野手コーチ(44)が、度会隆輝外野手(22)の打撃技術を買った。沖縄・宜野湾キャンプでスイングをじかに見て「本当に器用。あれもこれもできる」と実感を込めた。
2年目の好打者は柵越えをたたき込んだかと思えば、柔らかいバットさばきで野手の間を突くような打球を放つ。実戦が始まる前段階、それもフリー打撃に過ぎない。それでも、村田コーチは「すごくいいものを持っている」と高く評価した。
度会は昨季セ・リーグの新人で初となる開幕戦からの2試合連続本塁打でデビューを飾った。交流戦では球団の新人記録を更新する6試合連続適時打。村田コーチが昨季まで所属していたロッテ相手にも3試合で6安打4打点と打力を発揮したが、シーズン後半にかけて失速した。
現役時代に通算1865安打、360本塁打を記録した村田コーチは、長打力とミート力を兼ね備える度会の非凡な才能を認める。だからこそ「どっちつかずになってしまってはもったいない。枝葉をつけるんじゃなくて一本の幹をつくらないといけない」と指摘する。
村田コーチは昨年の秋季練習で選手と面談し、14年ぶりに復帰した古巣の後輩ともなる面々が描く将来像や人柄の把握に生かしてきた。求めるのは自己理解。「どうなりたくて、どうしたいのか。(青写真を)しゃべれるようになると自分を分析できる。彼らの打席だし、彼らの人生。引き出しは提供する。手助けがしたい」と理念を掲げる。
https://news.yahoo.co.jp/articles/575f3067fcc2d1fcb6aa266546ff56fea7520f4d
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