タッカーがドジャースと合意 4年総額380億円「悪の帝国」批判さらに強まるか

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【MLB】タッカーがドジャースと合意 4年総額380億円「悪の帝国」批判さらに強まるか

 カブスからFAになっていたカイル・タッカー外野手(28)はドジャースと合意した。ニューヨーク・ポスト紙のジョン・ヘイマン記者が15日(日本時間16日)に自身のX(旧ツイッター)で「カイル・タッカーは短期契約でドジャースに移籍する」「4年総額2億4000万ドル(約380億円)の契約」と投稿した。

 タッカーに対してはこの日、「今日中に決断する」との情報が流れていた。争奪戦はドジャース、メッツ、ブルージェイズと三つ巴とされ、「ブルージェイズは10年契約を用意」「メッツは年俸5000万ドル(約79億2800万円)の短期契約を提示」と報じられていたがドジャースについては「高額の短期契約を狙っているようだ」と具体的な数字は出ていなかった。

 資金を投入して今オフのFAの最大の目玉であるタッカーを獲得したことで「悪の帝国」批判はさらに強まりそうだが、外野手、特に右翼手が補強ポイントだったドジャースにとっては最高の結果。ポストシーズンで再三、拙守を見せたテオスカー・ヘルナンデス外野手(33)を左翼に回すことで大きな穴を塞ぐことができた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/de2f0a2393fdf2292672d5dc40731b80db7f2733


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