喜ぶでもなく、悲しむでもなく、純粋な驚きで夫婦で思わず絶叫した。球団関係者から「今からホテルに来られますか?」。すぐに着替え、名古屋市内の指定場所に向かった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/beb09b661be30e4763b3912a49ec361e445aad68?page=2
https://news.yahoo.co.jp/articles/beb09b661be30e4763b3912a49ec361e445aad68?page=2
昨秋の井端ジャパン発足後、首脳陣は金子誠ヘッドコーチ(49)、村田善則バッテリーコーチ(50)、梵英心内野守備走塁コーチ(44)、亀井善行外野守備走塁コーチ(42)、吉見一起投手コーチ(40)の5人で編成してきたが、次の大会となる2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)ではコーチ陣の枠が増やせる中、松田コーチと能見コーチが加わる。
通算1832安打、301本塁打の実績がある松田コーチは、井端監督とは亜大の後輩にあたる。13年と17年のWBCと19年のプレミア12に出場するなど国際大会の経験は豊富だ。現役時代は「熱男」のパフォーマンスでおなじみの明るいキャラクターも、侍ジャパンに新風を運び、ガッツを注入してくれると期待される。
能見コーチは13年のWBCに出場し、井端監督とともに戦った。長年阪神の中心投手として活躍し、先発も救援も経験豊富。21年と22年はオリックスで投手兼任コーチを務めた。吉見コーチと一緒に投手部門を担当する。
来年3月5日と6日にに京セラドーム大阪で開催される強化試合、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025 日本vsオランダ」から新体制で臨み、WBC連覇へと向かっていく。
中日スポーツ
https://news.yahoo.co.jp/articles/805c725ca43a873952837ffb5868f31f92cfbb6a