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12日に行われた阪神―中日戦(甲子園)を番組で取り上げた際、画面には「巧み 立浪チルドレンが魅せた打撃術」のテロップが。
中日・岡林勇希外野手(23)が初回に相手先発右腕・西勇のスライダーを右翼線二塁打としたVTRを見て「今年はうまく変化球をしっかりと捉えることができているなぁという印象で。開幕から非常に調子いいですよね」とまずはコメントした。
その後、岡林が7回に相手3番手左腕・伊原の低めスライダーを中前打した場面をこの試合の「至極の一打」としてピックアップ。「3年間ベンチから見ていたんですけども、左ピッチャーの逃げていくスライダーが凄く苦手で。このように手を離さずに打ったの見たことないんですよ」とほほ笑んだ。
そして、「彼の今年の成長っていうのはステップした右の足が凄く壁ができるっていいましょうか、壁ができることによって上と下の捻転差ができたので、このような抜かれたボールであったり逃げていくボールもしっかりと拾えるようになった、と」と右膝で“我慢”できるようになったことで体をうまくひねられるようになったと指摘。
「だから今年はかなり打率期待できるんじゃないかなっていうふうに成長を感じた、この一打でしたね」と目尻を下げていた。
立浪氏は2022年から24年まで中日監督を務めたが、球団初となる3年連続最下位に終わり、昨季限りで退任。19年ドラフト5位入団の岡林は22年にセ・リーグ最多安打のタイトルを獲得している。
https://news.yahoo.co.jp/articles/75401d489e005f913c484f161dcfe95069941afe
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